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医者に処方された薬を別の家族へ使わせた経験のある人が4割いるとか?
あっても不思議ではないでしょうが、それは様々な点から極めて危険な状況です。
そもそも薬が残っている?
こちらは本来ありえない話です。
また消費期限の問題もあるはずです。

なお風邪であれば、症状が治まったら薬を飲まない!
まだ許容されますが、風邪に類似した溶連菌感染所の場合は、薬を途中でやめると?
ぶり返すことが多々あります。
さらに溶連菌感染症の薬である抗生物質を途中でやめると、耐性菌が現れる可能性が否めないようです。
そういう意味で溶連菌感染症の薬を途中でやめると?
本人だけの話ではなくなるので気を付けましょう。
家族全体に溶連菌感染症が蔓延したり、そこから保菌者として外へ撒き散らすことが少なくないようです。

ちなみに医師からもらう薬には特別な組み合わせがあります。
患者さんの条件に応じて出すので、当人以外には適しません。
逆に途中でやめると?
その薬が無駄!
結局医療費をよけいに払っている?
再発すれば二度手間!
経済的にも馬鹿になりません。

溶連菌感染症は甘く見ると重篤な事態に陥ることが稀ではないため、薬を途中でやめると?
変なことを考えず完治を目指しましょう。

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