スポンサーリンク

アトピー性皮膚炎は、難治性のアレルギー疾患です。
大人になると状態は和らぎますが、それでも子供にとっては苦痛です。
親は何とかしたい!
様々な医師を巡って、最後は民間療法?
しかし近代医学に従うことが、アトピー性皮膚炎の正しい対処法です。

もちろんアトピー性皮膚炎だけでも大変ですが、そこに溶連菌感染症が併発すれば!
本人ならずともパニックです。

そもそも溶連菌感染症とアトピー性皮膚炎は原因も違うし関係ない病気ですが、両者が同時に生じると、症状が悪化しがちです。
顕著なパターンは、溶連菌感染症による発熱で身体が火照り、皮膚炎が酷くかゆくなる!
また溶連菌感染症による皮膚の発疹がアトピー性皮膚炎の患部を刺激する!
さらにアトピー性皮膚炎で引っ掻いた患部に菌が付着して、溶連菌感染症の一種である伝染性膿痂疹!
いわゆるとびひに罹ってしまう!

アトピー性皮膚炎は完治できないため、まずは溶連菌感染症の治療に努めましょう。
現在では抗生物質の利用が一般的です。
とはいえアレルギー体質なら使える抗生物質が限られる?
医師なら診ればわかるでしょうが、患者さん側も、変に我慢して医者嫌い?
避けましょう。
コミュニケーションを密にしたいものです。

スポンサーリンク