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ドラマの山場はワクワクしますが、脳梗塞の山場は?
家族にとっては親族を呼ぶ?
家族会議が開かれる頃です。
遺産をどうする?
不謹慎な話も飛び出しがちです。

そもそも山場とは、クライマックスを迎えて盛り上がってくる時です。
脳梗塞の場合には、まさしく生死を分ける状態です。
よくお医者さんからも、脳梗塞の救急処置後に、この2、3日が山場でしょう!と告げられるようです。

もちろん奇跡的な回復?
後遺症もなく治癒することもあるでしょう。
しかし一般的に山場!と言われたら、覚悟を決めるケースとされています。

なお医学的に山場?という用語はありません。
日本人特有の、嫌なことを直接口にしない婉曲な表現です。
とはいえ脳梗塞を何故ここまで放置した!と叱責されそうですが、後悔先に立たず!
いまさらどうすることもできませんが、少なくとも、それを看ている親族は、明日は我が身!と真剣に考えましょう。
またそういえば?と脳梗塞の前兆を冷静に思い出せるでしょう。
あの際に対処しておけば!
どんどん悪い話に陥ってしまうものです。

それでもまだ希望を失ってはいけません。
人間の身体は生きよう!と反応するものです。
その生命力を信じて、できるだけのケアをしましょう。

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