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結膜炎になっても、どうしても会社に行かないといけない場合には、眼帯をした方が良いのでしょうか。
流行性(ウイルス性)結膜炎は、発症から2週間ほどで完治する場合が多いのですが、2週間も急に休みが取れる会社は少ないですから、どうしてもと言う場合には、眼帯をした方が良いと言われています。
眼帯をしていた方が患者としても目の刺激を抑えて、結膜炎のウイルスが広がるのを防ぐ効果がありますし、周りにとっても、真っ赤に充血した目を見るのは怖いですし、何よりも感染を避けられると言えるでしょう。
ただ、流行性結膜炎の場合には、患者が触った物を、他の人が触っただけでも、感染する事がありますから、お互いに手洗いを徹底する必要があると言われています。
また、以前に流行性結膜炎にかかった事があると、体に免疫が出来るため、流行性結膜炎の人の近くにいても、病気がうつりにくくなると言えるでしょう。
ちなみに、結膜炎は早めに治療をしないと、症状が悪化して、その後の目の機能に影響する事もあるので、休みが取れなくても、早めに治療を始めた方がいいと言われています。

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