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心臓病の予防または改善のためには、その基礎疾患となる糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病や肥満、動脈硬化などを予防、改善することが大切です。
そのためには日々の食生活が重要になりますが、栄養バランスのとれた食事を毎日続けることは不可能に近いとも言えるでしょう。
そこで効果的なのはサプリメントの利用です。
特にビタミンEやCには血流促進効果や抗酸化作用があると同時に虚血性心疾患などの心臓病の改善に何らかの効果があることが示唆されていますので、マルチビタミン系のサプリメントが心臓病の改善に対して効果的と考えられます。
さらにビタミンB6やB12などは動脈硬化を予防する上で効果的な栄養素なので、日々不足する分をサプリメントとして補うと効果的でしょう。
一方で血流促進効果のあるサプリメントはEPAやDHAなどの脂肪酸類です。
EPAやDHAは血中コレステロール値を下げるためにも効果的な栄養素と考えられています。
なおマグネシウムは血圧のバランス維持や心筋の活動に不可欠な栄養素なのでマルチミネラル系のサプリメントも心臓病の予防には効果的です。
ちなみに赤ワインに心臓病予防効果があるとされていますが、特定の物質は明らかではありません。

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