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1年のスタートはお正月でしょうか。
しかし日本では、4月1日も新たな一歩を踏み出す日です。
そんな日を前に、手帳を準備しましょう。
とはいえいろいろあって迷いますね。
その際にポイントとなることは、何があるでしょうか。
手帳は有効に使えてこそ、意味があります。

紙の手帳が選ばれています

そもそも手帳を持っていますか。スマホで済ませていますか。
アラーム機能があると、忘れないかもしれません。
とはいえ日本能率協会によるアンケートによれば
約4割の人が紙の手帳を使っているようです。

スマホは2割で、カレンダーに直接書く人も2割弱とか。
また別の調査で、学生だけに尋ねてみると、
約7割が紙の手帳を使用し、スマホは2割弱でした。
デジタル化が進んでいても、紙の手帳が選ばれているんですね。

失敗しない選び方

文房具屋さんで手帳を前にあれこれ探す光景が見られます。
最近は凝ったデザインなどが売られています。
目移りしますが、失敗しない選び方のコツはあるのでしょうか。

1 目的を明確にする

まず目的を明確にしましょう。何のために手帳を使うかです。
社会人になれば、スケジュール管理が求められます。

プライベートの予定も一緒に記入しますか?
もちろん複数の手帳を持ち歩くこともできます。
とはいえ仕事用!決めるなら決めましょう。
それだけで、まずデザインが決まります。
派手な手帳は、会社に持っていけませんからね。

2 ポケットに入るもの

一時期、システム手帳が流行りました。
もちろん紙面が大きければ、たくさん書けます。
文字が大きくなるので、見やすいですね。
しかし一方で持ち運びが不便です。
どちらを犠牲にするかですね。

男性ならスーツの胸ポケットに入るサイズがベストです。
女性であっても、なるべく小型の方が結果的に楽ですよ。
手帳の極意は、コンパクトかつシンプルです。
だらだら書きたければB5判の大学ノートと割り切りましょう。
凝縮してまとめる技術を、手帳を使って習得すべきです。
小さい手帳を持っている人の方が、賢く見えたりもします。

3 基本は年、月、週、日で書けるもの

昨今はシンプルだけど機能的な手帳が増えています。
とはいえ基本は年、月、週、日、時間単位で記入できることです。
まず大きく年間スケジュールを書ける。
次に月毎の予定を記入できる。
そして週の括りで計画を表せる。
そこが日別かつ時間当たりで表示可能となっていれば、
ビジネスには便利ですね。

遡ってイメージしたり、年から下って考えてみる。
大きな目標と小さな目標など。
使い分けられる手帳が重宝します。

4 メモ帳機能がある

手帳には予定を書き込むことを第一に考えます。
しかし備忘録、すなわちメモ帳としての機能も重要です。
営業先でのメモなら、ノートを広げるのも一法でしょう。

しかし移動先で、ちょっと思いついたことをメモする。
そういう意味では空白ページがある手帳も便利です。
サイズとしても片手で持てる大きさが扱いやすいでしょう。
切り取り線が付いていて、メモ部分を切り離せると、
後で整理する時に重宝しますよ。

5 付録が案外役立ちます

市販の手帳には付録がついています。
これが案外役立ちます。例えば鉄道路線図です。
もちろんスマホで行き先などを調べられます。

しかし突然の事故などが起きた時、
路線図を広げることにより、
おおよその位置関係を知ることができます。

とはいえ慣れていないとチンプンカンプンでしょうが。
一方で年齢早見表も便利です。

平成元年は西暦何年か?ややこしいですね。
なお仕事に応じたミニ情報が載っていると、
暇つぶしにもなるし、まさかの際に使えます。

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紙の手帳は廃れません

スマホのキーボードを打つのも良いでしょう。
しかし手書きが選ばれるには理由があるはずです。
書くことにより、人間は覚えるようです。
思いを込められるのでしょう。

デジタル化が進んだとしても、
紙の手帳は廃れることはありません。
日記のような思い出になってくれるでしょう。
そんな手帳を、今年こそ作りましょう。

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