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1月13日、SMAPの解散が一斉に報道されました。スポーツ新聞によってのスクープかと思いきや、週刊誌に掲載される事になったのでジャニーズ事務所側がスポーツ新聞にリークしたとも言われています。
更に驚きなのが、木村拓哉さんだけがジャニーズ事務所に残り、他の4人はジャニーズ事務所そのものさえ辞めるとの報道だったのです。もちろんまだまだ決定ではありません。
ですが芸能界そのものを揺るがしかねない大きな出来事にはNHKまでニュースで報道したほど、もはや「国民的関心事」と言っても過言ではありません。
そんなSMAP、なぜここまで大きな存在となっているのでしょうか。いくつかSMAPが偉大な理由を挙げてみるとしましょう。

アイドルの常識を変えた

アイドルの世界は「SMAP以前、以後」で分ける事が出来るとまで言われています。その理由は、SMAPまではアイドルがバラエティー番組でコントを行うなど前代未聞でした。
なぜならアイドルはあくまでも「アイドル」であって、キャラクターが求められるものではありませんでした。
ですがSMAPは体当たりでコント等に挑戦。現在のアイドルは歌って踊るだけではなく、タレント的な要素も求められるようになっていますがその流れを作ったのは間違いなくSMAPなのです。

ジャニーズの後輩はSMAPのおかげと言っても過言ではない

ジャニーズ事務所にはSMAPの後輩も多く在籍しています。TOKIO、V6、嵐、KinKi Kids…。他にもたくさんグループがありますが、それらのグループがあるのはSMAPのおかげと言っても過言ではありません。
なぜなら、SMAPが爆発的に売れたからこそ、ジャニーズ事務所も強気に出れたのですし、SMAPのバックダンサーを務めていた後輩など枚挙に暇がありません。
かつてはジャニーズジュニアでさえテレビ番組を持っていましたが、SMAPの人気があればこそと言っても過言ではないのです。

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ソロでの活躍という道を作った

SMAP以前は、グループは基本的にグループで活動するのが前提でした。もちろんソロで活動するケースもありましたが、あくまでも本体はグループでした。
ですがSMAP以降、ソロでもまるでソロが主役と言わんばかりにドラマや映画、舞台等で活動する人も増えています。ジャニーズ事務所は後輩が出てくると終わりとも言われていましたが、SMAPが「ソロ活動」の道を作ったがために、グループの寿命も延びたと言われています。
それが証拠に、SMAP以降デビューしたジャニーズのグループで解散したグループはありません。
ジャニーズ事務所で解散したグループは、SMAPの兄貴分とも言える光GENJIで最後なのです。

音楽も評価されるようになった

SMAP以前のジャニーズ事務所は、あくまでも「アイドル」として求められていました。ですがSMAPの人気に火が付いたのは先にも話したバラエティ番組です。
そこから人気が高まると、音楽性でも注目されるようになりました。「ジャニーズ事務所のアイドル」から、「アーティスト」として認められるようになったのです。
ミリオンヒットも記録するなど、音楽麺でも評価されるようになったからこそ、ジャニーズ事務所の後輩アイドルたちも音楽で勝負出来るようになっているのです。

マルチな活躍が見られるようになった

SMAPにはかつて「バラエティ班」「ドラマ班」なる言葉もありましたが、各々が好きなように行動する。SMAPという母体があるからこそ、ソロの時は自分の好きなように活動出来たのですが、この動きは後輩にも受け継がれています。
つまり、SMAP以降、ジャニーズ事務所だけではなく、いろいろなグループの活動形態そのものが変わったと言っても決して過言ではないほど、SMAPが日本の芸能界に与えた影響は大きいのです。雑学ではなく、まさに「事実」なのです。

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