スポンサーリンク

偽札は、一般に知られている以上に、市場に出回っている物ですが、偽札を受け取っただけでも犯罪になるのでしょうか。
偽札に関する法律はいくつかありますが、支払いなどに使用する目的で、偽札を取得した場合でないと、積み荷は問われないと言われています。
使用する目的で、偽札を取得した場合には、偽造通貨等取得罪に問われるのですが、これは、偽造通貨を市場に流通させる目的で、偽札を手に入れたり、使用する事ですから、偽札を気付かずに受け取ってしまっただけでは罪になりません。
ただ、受け取った後に偽造だと気付き、早く使ってしまおうと、支払いに使用した場合には、偽造通貨収得後知情行使罪に問われるため、元々は知らなかったとしても、偽札を使うのは犯罪だと言えるでしょう。
もちろん、現在の時点では、偽札を所持しているだけで処罰の対象になる法律はないと言われています。
日本国内では、あまり偽札自体を目にする事が少ないのですが、海外では、米ドルやユーロ等の偽造通貨も出回っていますから、その点では、旅行中に偽造通貨の所持を疑われる事もあるそうです。

スポンサーリンク