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レッドビーシュリンプの寿命は、一般的に2年程と言われています。
これは、水温23度?25度で、pHにも問題が無く飼育した時の寿命で、飼育に慣れていないと、1年ほどに寿命が縮まってしまう事がよくあります。
しかし、レッドビーシュリンプがいきなり全滅してしまったと言う経験が、レッドビーシュリンプを飼育した事のある方なら1度はあるでしょう。
レッドビーシュリンプは、とても繊細な観賞魚なので、水温の上昇、pHの強弱、餌の変化など、様々な変化が原因で病気になってしまいます。
レッドビーシュリンプが病気になってしまうと、治療法はほとんどないのです。
ちなみに、レッドビーシュリンプは病気になると水槽内で手足以外、移動しなくなり、体色がぼやけて、その後死滅するという症状が出る事があります。
これは、水槽内で他のレッドビーシュリンプに感染する恐れがあるので、ちょっと怪しい動きをしているレッドビーシュリンプが居たら、別水槽にうつして様子を見た方が良いでしょう。
小さな個体ですから、病気になったら、すぐに死滅してしまいます。
レッドビーシュリンプが病気になったら、打つ手は無いと諦めて原因解明、そしてそれを改善して行くしか方法はないようです。

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