スポンサーリンク

1997年(平成9年)に流行したものは?

たまごっち

発売は前年で、当初はそこまで売れていなかったが、1997年になって手に入らないほどの大ブームに。
ターゲットは10代女性、特に女子高生だったが、結果的に老若男女問わず人気を集め、本物のペットのように扱う人が増加、社会現象となりました。

□ポケットモンスター赤・緑

現在でも人気のゲーム『ポケットモンスター』。
前年の1996年にシリーズ初となる「赤」と「緑」がゲームボーイ用ソフトとして同時発売され、発売年にはあまり売れていなかったものの、この年にブームに。
ロールプレイングゲームにおいて売上世界一を記録し、現在もDSソフトとして人気のシリーズです。

ハイソ(ハイソックス)

直前まで大流行していたルーズソックスを押しのけ、ハイソックスが大流行。
特に紺のハイソは「紺ハイ」と呼ばれ、脚が引き締まってさらに清楚に見えると人気になりました。

ホルターネック

両肩ではなく、首の後ろで留めるタイプの服が若い女性に流行。
そのまま肩を出したファッションが人気に。

映画『タイタニック』

アメリカの映画『タイタニック』が公開。
主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(セリーヌ・ディオン)も大流行。

1997 流行語

第14回 1997年(平成9年)

1997年は、それまで3つ選ばれていた大賞が1作品のみに。

大賞

「失楽園(する)」
受賞者:渡辺淳一(作家)
受賞者:黒木瞳(女優)

日本経済新聞に連載されていた小説『失楽園』が映画化され、その激しいラブロマンスを演じた黒木瞳とともに大きな話題に。
この作品で不倫に憧れる女性も多く、不倫することを「失楽園する」と呼んだりすることもありました。

トップテン入賞

「たまごっち」
受賞者:真板亜紀(バンダイ玩具第一事業部)

「時のアセス」
受賞者:堀達也(北海道知事)

「ガーデニング」
受賞者:八木波奈子(『私の部屋ビズ』編集長)

「日本版ビッグ・バン」
受賞者:松井道夫(松井証券社長)

「透明な存在」
受賞者:田島一昌(『フォーカス』編集長)

「もののけ(姫)」
受賞者:宮崎駿(アニメ作家)

「パパラッチ」
受賞者:省略

「マイブーム」
受賞者:みうらじゅん(漫画家)

「郵政3事業」
受賞者:小泉純一郎(厚生大臣)

スポンサーリンク