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学校行事や、地域の運動会などでよく見掛ける長縄とびですが、長縄を回したことはありますか?意外と回したことのある人は少なかったりするんですよね。長縄飛びの最大のポイントは、実は縄を回す人の力量です。ここのところがなかなか軽視されがち。
まず、力と持久力のある人を選びましょう。だんだんバテてくるような人はダメです。そして、ある程度身長も欲しいですね。跳ぶ人に比べてあんまり背が低いと、これまた大変です。2人の身長差も大きいとうまくいきません。回す人は、できるだけたるまないようにグッと引っ張りつつ、伸び上がってしゃがむのを繰り返します。ここがとっても大切。回す人は跳ぶ人以上に全身で動くのです。縄ができるだけ上を通り、できるだけ下を通るようにアップダウンを繰り返します。そうでなければ、縄の端で飛んでいる人は足を高く上げ続けなければならないのでかなりの負担になってしまうのです。
また、縄が大きく膨れているような回し方は、縄がたるみやすく、飛ぶ側はタイミングを掴みにくくなってしまいます。まず長く飛ぶことは出来ません。練習しても記録が伸びないのならば、それは回す人を変えてみるのが賢明です。

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