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夏日を上回る毎日が続いています。
そろそろビールが美味しい季節ですね。
もちろんビール好きの人にとって、季節は単なる言い訳です。
とはいえそんな人たちに対して、5つの朗報がありますよ。

ビールとは

昨今は、ビールのようでビールではない商品も多いですね。
そもそもビールとは、どんな飲み物なのでしょうか。
定義は、意外かもしれませんが、酒税法で決められています。
つまり
(イ) 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの。
(アルコール分が20度未満のもの)

(ロ)麦芽、ホップ、水、及び麦その他の政令で定める物品を
原料として発酵させたもの。

(アルコール分が20度未満のもの)
但し、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が
麦芽の重量の十分の五をこえないものに限る。

また混同されがちな発泡酒との違いは、麦芽の割合です。
発泡酒の麦芽割合は、通常25%未満であり、
さらに麦芽以外の原料を使った第三のビールなども登場しています。
もちろんビール好きにとって、味の違いは明白ですね。

ビール好きには嬉しい話です

ここでは、発泡酒などを含めてビールと定義します。
そんなビール好きが、堂々と飲める話を集めてみましょう。

1.ノンアルコールビール

これをビールと呼んでよいのか?賛否両論あるでしょう。
アルコールが入っていて、酔うからビールなのです。
とはいえ様々な事情から飲酒できない人もいます。
つまり車の運転が控えている!
妊婦や授乳中の人たちです。
それでもノンアルコールビールならば、
気兼ねなく味や香りを楽しむことができます。
また飲み会でも、変な遠慮がありません。
不思議なものですが、飲むとほろ酔い気分になる?
もちろんアルコールゼロ%とは言い難いものがあります。
アルコールが本当に飲めない人は、注意しましょう。

2.プリン体オフのビールが登場

ビールを控える理由として、プリン体があります。
痛風の原因と言われることもあります。
とはいえ昨今はプリン体オフのビールが登場しました。
だからといって免罪符にはなりません。
適度な飲酒に止めることが絶対です。
それでも密かな楽しみを止める必要はありません。
なお痛風の原因は、プリン体だけではありません。
お酒の肴などが原因のこともあります。
もし医者に指摘されたなら、
生活習慣を併せて見直すことが大切です。
そうすれば、ビールを飲む隙間が生まれるかも。

3.実は栄養がある

ビールには、ビタミンB群が豊富です。
B1B2B6B12などがトータルで摂取できます。
またワインで注目されるポリフェノールも含まれています。
さらに女性ホルモンのような働きをする
フィトエストロゲンが、原料のホップにあります。
一方で炭酸ガスが胃腸を刺激して、便秘が解消される。
利尿作用もあるので、血液循環も促します。
健康にも少なからず貢献してくれるようです。

4.ビールはストレス解消になります

タバコとは異なり、アルコールは百薬の長です。
適度な飲酒は、ストレス解消になります。
また、とりあえずビール!
景気づけにもなりますね。
さらにビヤホール!コミュニケーションツールです。
このような観点からも、ビールは健康によい!

5.病気予防にも効果がある

もちろん適量であることが原則ですが、
昨今はビールと病気予防に関する研究が増えています。
例えば、次のような報告があります。
・毎日約500mL飲む人は、心臓病の発症率が3割減!
・日常的に飲む人は、認知症のリスクが23%減!
・毎日1杯飲む男性は、糖尿病発症率が25%減!
・日常的に飲む男性は、尿管結石発症率が40%減!
・毎日1杯飲む人の方が、骨密度は高い!
いずれも海外でのデータですが、期待は持てますね。

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とはいえ飲みすぎには注意しましょう

ビールは、飲み方に気をつければ、健康にも貢献します。
とはいえ飲みすぎには注意しましょう。
これはどんなものでも同じです。
健康食品やサプリであっても、
摂りすぎれば、悪影響、副作用が生じます。
バランス感覚を養うことが、健康の近道です。

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