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iPhoneといえば6シリーズからは従来のモデルと「plus」と銘打たれた大画面モデルの二種類展開でした。6、6s共にそのような展開だったので、今後もそうなのか…と思っている人は多いでしょう。
そんな折、5月18日の一部報道によると、どうやらiPhone7では3種類リリースされるとの事。スタンダードな7、そして大画面の7plus。ここまでは従来のシリーズと同じ展開ですが、どうやら「iPhone7 pro」、あるいは「iPhone7 plus premium」が予定されているとの事。
一体どのようなモデルになるのか、そしてなぜこのような状況となっているのかといえば、そこにはappleの事情も絡んでいる事が伺えます。

6sは「失敗」との認識

iPhone6sはそれなりにヒットしましたが、販売台数からも分かるように6sに関しては「失敗」と言っても良いでしょう。
細かい部分で見ればスペックも高まっています。ベンチマークでもそれなりの数字を出していますので、「iPhoneは低スペック」という声を黙らせる事には成功したものの、「ハイスペック=良いスマートフォン」ではありません。
ましてやデザイン等は6とまったく同じなのです。スペックだけが高くなったとしても、そもそも従来のiPhoneユーザーはそこまでスペックは求めていないはずです。
そのため、7では見た瞬間「変わった」と分かるような変更が求められているのです。そのため、新しいシリーズを追加してくる可能性があります。

ハイスペックな可能性

先の項で少し触れましたが、iPhoneはスペックは決して高くはありません。osとの親和性のおかげで安定していますが、単純なスペックという点ではAndroidの方が断然高いです。
繰り返しになりますが、「ハイスペック=良いスマートフォン」ではありませんので、osも開発している強みを活かし、どうすればベストパフォーマンスを発揮出来るのかをしっかりと考慮されているのは言うまでもないのですが、一方ではスマートフォンにハイスペックを求めている人が一定数いるのも事実です。
スマートフォンの「実力」とも言うべきベンチマークを測るアプリもあります。それらの数値が公開されているサイトを覗くと、上位は大半がAndroid端末。
一方で、スペックだけに頼りたくないというappleの思惑もあるのでしょう。そこで「妥協点」として、ハイスペックに特化したモデルを…というのは十分に考えられるでしょう。

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サイズは?

iPhone6s plusのサイズが5.5インチ。6sが4.7インチ。appleからはipadも登場しているのですが、こちらには9.7インチや12.9インチのipadもあります。
このサイズから、5.5インチ以上、9.7インチ未満のいわゆる「ファブレット」なのではないかと予想されています。
タブレットにしては小さい、でもスマートフォンにしては大きい。実際他のメーカーからはこのサイズが登場しています。
iPhoneとしてもいわゆる「空白地帯」となっていたそのサイズにチャレンジするのかもしれません。

リークとはいえ…

こちらのニュースはmobipickerというインドのサイトからのリークでした。匿名での情報筋からの投稿との事ですが、同社の報道によると、appleは既にiPhoneの製造を開始しているとの事。
仮にこの投稿が事実であれば3種類登場するのは間違いないのでしょう。生産に対応すべく、作業員を増やしているとの声もあるほど。
様々な噂が流れていますが、注目されている端末である事は間違いありません。秋に発表されると噂されているiPhone7ですが、一体どうなるのでしょうか…。

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