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かねてから高橋みなみと「怪しい」と噂されていた西川貴教。先日、ツアーを行う沖縄で落ち合うのではないかとの疑惑が出た際にtwitterで釈明していましたが、何とその高橋みなみに熱愛が発覚したのです。
相手は15歳年上のIT関係者との事。元々の出会いはまだまだAKB48の創成期だったものの、近年仕事で再会し、良い仲になっていったとの事。
既にAKB48を卒業していますので、恋愛禁止のルールに抵触している訳ではありません。むしろそれまで身を粉にしてAKB48のために頑張って来た高橋みなみなだけに、インターネット上でも「幸せになってくれ」「変な男じゃなくて良かった」といった声が多数あります。
中には「西川貴教が良かったのに」といった声もあります。元から彼氏がいない雰囲気をを売りにしたアイドルだった訳ではありませんので、熱愛発覚に関してもそこまでのダメージではないのでしょう。
今回驚きだったのは、一番初めの出会いは10年以上も前だったものの、つい最近再会して恋愛関係に発展したとされている点です。
出会いは第一印象が大切と言われていますが、そうではないケースもあるという事なのでしょう。

むしろ第一印象を悪くするという方法も

出会いで大切なのは第一印象です。そこで「ふるい」にかけられるケースもあり、第一印象で良い印象を抱かれなかったらそこで「この人は対象外」となってしまいます。
一方で、対象外だった相手が思わぬ形で良い印象へと変化するケースがあるのも事実です。悪い印象だっただけに、少し良い事をされただけでギャップのおかげで物凄く良い印象を抱くケースさえあるのです。
つまり、初めから「良い人」でいるよりも、初めは敢えて悪い印象を与え、そこから徐々に良い印象を与えるというのもありです。
そもそも、第一印象から良い印象を与えていてはハードルを高めてしまうようなものです。良い印象を与えたものの、その後失敗でもしてしまったら印象は悪くなるだけです。
ですが初めから悪ければ、ちょっと良い事をしただけで「印象アップ」です。初めに100点の印象を与えた人が80点の事をしたら「マイナス20点」ですが、初め0点の人が30点の事をすれば「プラス30点」です。
客観的に見れば前者の方が良い事をしているのですが、ギャップのおかげで後者の方が人間心理としては良いものを抱かせられるのです。

第一印象の挽回は難しくないという事実

出会いを求めている人は、第一印象に勝負をかけがちです。確かに第一印象はとても大切ですが、第一印象は挽回出来るのも事実です。
第一印象で失敗してしまうと、そこで凹んでしまって「もう無理だ」「次を探そう」という気持ちになってしまう人がとても多いのですが、第一印象がすべてではありません。
むしろ第一印象が良いとそこからはマイナスになるだけです。第一印象が悪ければ、そこからはプラスになっていくしかないという考え方も出来ますので、諦めるのは早いのです。

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成長を見せつけるのは大きなアピール

人間誰しも成長するものです。その点をアピールするのもまた、とても大きな武器になるはずです。それまではあまり興味がなかったものの、成長すると分かったら「もっと成長するのではないか」との期待感を相手に抱かせる事も出来ます。
また、自分のためにここまでしてくれるのかという印象を与える事も出来ます。第一印象の失敗など、実は大したものではないという事に気付かされるのではないでしょうか。
良い印象を与えるに越した事はありませんが、その後の挽回の方が実は簡単なのです。

出会い=第一印象が勝負だと思っている人も多いのですが、決してそうだとは断言出来ません。挽回するストーリーもあるので、頑張ってみましょう。

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