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2016年5月13日以降、自宅のパソコンが突然Windows10に変わった!
余計なお世話的な「事件」が多々発生しているようです。
もちろん無料のアップ?デートです。
とはいえ中には、あえてアップ?グレードしたくない人もいます。
今回の騒動について、ちょっと考えてみましょう。

マイクロソフトが負けを認めた?

こんなニュアンスのネットニュースが流れています。
つまり本当に強制アップグレードが望ましいのであれば、
文句を言われても、押し通せばいいからです。
これまでもセキュリティ系の自動アップグレードがありました。
それに文句を唱える人は、ほとんどいなかったでしょう。
しかし5月21日に同社は、
元に戻すための方法をまとめた動画を公表しました。
あまりにも苦情が多かったのでしょうか。
そもそもアップグレードは任意です。
自分のタイミングがありますよね。
ソフトを作る責任があるとしても、越権行為です。

2時間以上かかります

アップグレードを検討していたとしても、
周辺機器との関係から、時期尚早と考えている人もいます。
実際に我が家でも、5月23日の昼頃に突然、
開いているソフトが強制終了し始めました。
最初は、ウイルスにやられたか!
思ったのですが、なにやら様子が違います。
Windouws10へのアップグレードが進んでいきました。
もちろん途中で、了承を求めるページが表示されます。
しかしそこまでやっておいて、今更それはないだろう!
もう惰性で続けてしまいました。
パソコンのスペックによっても違うのでしょうが、
私のモバイルパソコンでは、2時間程度かかりました。
それに加えてプリンタやUSBの設定は30分程度です。
今まで使えていたUSBが使えなくなった!溜息です。
パソコンに詳しくない人が、この状況に見舞われたら?
まさしくパニックだったでしょうね。
心中お察し申し上げます。

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なぜ今なのか

なぜ今になって強制的なことが行われたのでしょうか。
古いOSを使ってほしくないからでしょうね。
ウイルス対策など、セキュリティ面が複雑になるからです。
使っているOSが統一されれば、それだけに注力すればよいからです。
しかし同社は、わかっていない?それもわざとか?
新しいソフトほど、ウイルスに襲われるリスクは上がります。
つまりウイルスは、多くのユーザーを一度に襲いたいのです。
逆に古いOSめがけてウイルスを作る人はいません。
言い換えると、古いOSを使うことこそ、
セキュリティ的に勝る方法はありません。

セキュリティソフトを作る会社も知っているでしょうが、
それをあえて言いませんね。売り上げが落ちるからです。
セキュリティソフトだって100%安全ではありません。
なおネットニュースの記事にもありましたが、
「詳しい人ほどほっといて」
いつまで傲慢なことをされ続けなければならないのでしょうか。

違法性はないのか

強制的にアップ?ブレードをして、法的な問題はないのでしょうか。
もちろん途中で「承認」ボタンを押すチャンスがあります。
そこで拒否することもできます。
法律的には問題はないのでしょうが、道義的にはどうなのか。
パナマ文書やどこかの知事さんのように、
法的に問題がなければ、何をしてもよいのか?
そんなことが多いですね。
言い換えると、それだけ誰もが切羽詰まっているのかもしれません。
本当に世の中は景気がよくなったのか?
こうしたことが多く起きるということは、
大企業こそ、危機感で焦っている証拠かもしれません。

今のところは無事に動いています

アップ?グレードしてから、約24時間が経過しました。
幸いなことに、メールもネットも通じています。
プリンタードライバーを入れ直し、印刷も順調です。
USBメモリも新しい物に変えました。
パソコンの設備を見直す良い機会だったかもしれません。
と、前向きにとらえています。
ちょっと起動と終了に時間がかかりますし、
使い勝手に慣れるまで大変そうですが、
ここ1週間様子を見ようと思います。
マイクロソフトも、パソコンが売れず必死なのでしょうね。
こちらも心中お察し申し上げます。

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