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出会いがない」と嘆いている人、とても多いのではないでしょうか。5月28日、「Excite」でもそのような記事が掲載されていましたが、出会いとは自分だけの問題ではありません。
確かに相手がいなければ出来ない事ではあるのですが、出会いになるか否かは自分自身の魅力次第でもあります。
相手が自分に対して「魅力的」だと思えば出会いに発展しますが、自分自身が相手に魅力を覚えたとしても相手が自分に魅力を感じてくれなければ出会いには発展しないのです。
つまり、出会いに発展するかどうかは相手+自分の魅力が必要なのです。

魅力って何?

そのような事は言われるまでもなく分かっているものの、ではそもそも「魅力」とは何か。
これが分からないからこそ誰もが困っているのではないでしょうか。それが分かれば困らないものの、分からないから困っているという人が圧倒的に多いと思いますが、何が魅力になるのかは結局は相手次第としか言えないのです。
例えば、一般的には「ヒゲの濃い男性は好まれない」と思っているでしょう。確かにアンケートを取ればヒゲが濃い男性より薄い男性の方が好きだとの答えの方が多いでしょう。清潔感が求められているのです。そのような結果となるのも致し方ない話ではありますが、目の前にいる女性が必ずしもヒゲが苦手とは限りません。
もしかしたらマイノリティである「ヒゲの濃い男が好きな女」かもしれないのです。何が魅力になるのかは蓋を開けてみなければ分からないのです。

外見のハードルは高くはない

アンケートを取れば外見が良い方が良いという結果になるのは当たり前ですが、あくまでもアンケートの話です。
むしろ外見にはそこまでこだわっていない人が多いです。更に、感情移入してくればどのような外見であれ愛おしく思えるようになるものです。
つまり、外見よりもどのような価値観を持っているのか。内面の方が大切になってくるのは言うまでもありません。

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「内面が大切」って事くらい分かっているけど…

出会いに限らず人間は「内面が大切」だとはよく言われていますので、そのくらいは誰もが理解しているでしょう。
ですが、そもそも「内面」とは何か。出会いに繋がるような内面とは一体何か。
難しく考えてしまいがちな人もいれば、ついつい緊張してしまったり、あるいは相手に不愉快を与えないようにと思って気を使いすぎてしまう人も多いのですが、答えは案外シンプルです。
一緒に居て楽しい」です。何が楽しいと感じるのかは人それぞれですが、相手も同じ人間である以上、似ている部分とて多々あるものです。あまりにも気を使われ過ぎていたらやはりそれはそれで嫌だなと思うでしょう。
オドオドされたり、怖がられていると感じたり、あるいは妙なレッテルを貼られたりでは面白くないはずです。
自分自身がそのように接せられたらどう思うのか。これ次第なのではないでしょうか。

自然が一番?

出会いがないと嘆いていると、どうしても少ない異性との接点に力を入れ過ぎてしまいます。
「このチャンスをものにしなければ」という思いが行動に現れてしまうのでしょう。
ですがこれも逆の立場で考えてみてください。楽しみたいのに、なぜかやたら「異性」を感じさせるような行動や言動ばかり…。
これではさすがに楽しめるものも楽しめないのではないでしょうか?
もっと気楽にと思っても、相手がどうしても出会いに通ずるような事ばかり訪ねてくる…これでは楽しめないでしょう。
つまり、出会いをものにしたいなら、「このチャンスを」という気持ちは奥底にしまい、まずは相手との時間を楽しむ事を心がけてみてはいかがでしょう?

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