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5月27日、冠二郎さんの結婚が報道されていますが、驚いたのはそのお相手。なんと31歳下との事。近年歳の差カップルは決して珍しいものではなくなってきているとはいえ、さすがにこの年齢差にはびっくりしたという人も多いのではないでしょうか。
何せ出会いは新婦が8歳の時との事。既に「運命の出会いだった」とも言うほどほれ込んでいるのです。大人になってしまえば年齢差はそこまで感じないものですが、それでもさすがに「31歳」という差には驚きだったでしょう。
ですが肝心なのはそこではありません。出会いをモノにするかしないかはいろいろとあるのですが、関係を「長く続ける」事も大切です。
実はこの点をあまり考えていない人が多いです。「恋人」という関係ばかりに固執してしまい、付き合って「から」の事を考えていないのです。これではせっかくモノにした相手ともすぐに分かれてしまうでしょう。
そこで、出会いを本当の意味で「モノ」にするために心がける事は何か検証してみるとしましょう。

ボーナスタイムをどれだけ使いこなせるか

付き合いたてというのは、言うなれば「ボーナスタイム」でもあります。
何を意味しているのかというと、付き合いたてと言う事で許容量が高いのです。お互い熱がある状況ですので、相手の嫌な所が目入ってもそこまでデリケートにあれこれ思わないのです。
ボーナスタイムが終わり、落ち着いた付き合いになってくると些細な事でも気になってしまいます。付き合いというとどうしても良い面を見せようとしてしまうものですが、悪い面を含めての「付き合い」です。
熱意が落ち着いた時に悪い面を見せるよりも、熱意があるうちに悪い面を見せておいた方がお互い楽でしょう。

言葉にする重要性

メールでもなんでも良いので、とにかく自分自身がどのように思っているのかはしっかりと表現すべきです。相手にとって何が困るかといえば「何を考えているのか分からない」です。
特に初期段階で意思表示が弱い、コミュニケーションが弱いと思われたら致命的です。あまり得意ではないのであれば、予め得意ではないと告げておくべきでしょう。
ちょっとした事ですが、これが後々とても大切になります。相手が何を考えているのか分からないよりも、何となくではあっても分かっていた方が二人の関係が楽になるはずです。

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無理をしていたのであれば告げる

付き合うための努力はとても素晴らしい事ではあるのですが、一方では相手をモノにするためかなり無理して頑張っていたという人もいるのではないでしょうか。
本当は忙しいお仕事なのに相手のために時間を捻出したり、本当はそこまで経済的に余裕がある訳ではないものの、頑張って奢っていたり。これらはよくある話ではありますが、付き合ってからもそれを続けるのはさすがにしんどいでしょう。
付き合う前であればデートそのものが非日常ですので勝負をと考えるのもよく分かるのですが、付き合った後はデートそのものが日常的になるのです。
たまにであれば「今日だけだし」という気持ちになれるでしょう。ですが毎回となるとさすがにしんどいと感じるようになるのではないでしょうか。それらを考えると、無理をしていたのであれば無理をしていたと告げた方が良いでしょう。
それで離別するようであれば、結局は相手は自分自身が無理しなければ付き合えない相手という事になります。

感情というのはいわば「ナマモノ」です。気持ちにはどうしても変化が生じるものですが、付き合いたての頃にどれだけ大切なコミュニケーションを取れるのかによって、その後の関係が変わってくると言っても過言ではありませんよ。

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