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6月8日のエキサイトニュースにて、「出会いがナンパはありか?」という記事が掲載されました。昨今ではアプリを使った出会いも多いですし、SNSでは出会い目的ではないものの、意気投合して出会いに発展したケースもあるでしょう。
それらと比べるとナンパというのはどこかイメージが悪いものかもしれませんが、実際の所、ナンパでの出会いというのはありなのか。5つの角度から考えてみるとしましょう。

きっかけでしかないという声

ナンパであれSNSであれ出会いアプリであれ、結局はそれらは「きっかけ」でしかないという声もあります。確かに、どのような出会いであれ二人の関係はそこからです。
サークルで会ったからといって必ず意気投合する訳ではありませんし、ドラマのように何かのトラブルで出会ったものの、なぜか意気投合するというケースもあるでしょう。
結婚にまで発展し、親族等に「ナンパで出会った」とは言えないかもしれませんが、ナンパだからといって出会いに発展しないとは限りません。

イメージが悪いのは…

ナンパに対してイメージが悪い人も多いかもしれませんが、「誰彼構わず声をかけているから」という点もあるのではないでしょうか。
ナンパの極意、それは「数撃てば当たる」というもので「一発必中」ではありません。狙った獲物だけを追い求めるのではなく、とりあえず片っ端から声をかける。
これがナンパのイメージが悪い理由でしょう。ナンパされる側からすれば、忙しいとか用事があるといった時間的な問題だけではなく、「私じゃなくても良いんでしょ」という自尊心の問題もあるでしょう。

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浮気されやすそうという問題

ナンパのイメージが悪いもう一つの問題、それは「チャラい」というものです。実際にナンパをしてみると分かるのですが、知らない相手にいきなり話しかけるのです。
慣れていない段階では相当な勇気がいるでしょう。一方で慣れてくると断られるのが当たり前になってくるので、誰彼構わず話しかけられるようになるのですが、つまり、またどうせナンパするのではないかという疑惑が消えない人もいるでしょう。
仮にですが、ナンパでの出会いとはいえ意気投合してその後お付き合いにまで発展したとしても、喧嘩したり、あるいはちょっと連絡がないなと思ったらナンパに精を出していた…なんてケースとてあるかもしれません。
自分にナンパしてきたという事は、他の女の子にもナンパしているのです。そのため、相手に対して「心からの信頼」が難しい側面もあるでしょう。

他人に言い辛い面がある

先に少し触れましたが、他人に言い辛いという面があるのも事実でしょう。友人に「どこで会ったの?」と聞かれて「ナンパ」と答えられる人はなかなかいないのではないでしょうか。
また、結婚する際に親族で会う際、「ナンパでした」とはさすがに言い辛いものです。出会いに関してはうやむやに誤魔化さなければならないものです。結果、どこかうしろめたい気持ちでの付き合いになってしまうという人も多いようです。

結局は他と変わらないという意見も

ナンパは実際に行動に移していろんな女の子に声をかけているのですが、実際に動くか、あるいはアプリ上、ネット上で行うかだけの違いであって本質は出会いアプリやSNSと変わらないという声もあります。
確かにネットの方は手間もかかりません。自分自身の顔もバレませんのでリスクもありませんし、誰もがネットを行っている時代なので「相手」はいくらでもいます。
ですが、「片っ端から声をかけて反応してくれた相手と話を進める」という点に於いてはナンパも出会いアプリもSNSでの出会いも同じですので、ナンパだけがここまで紛糾されるのはお門違いという声もあります。

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