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5月19日に発売したGalaxy S7 edge。デジタルメディアでも様々な所で特集が組まれていますが、ガジェット通信の6月8日の記事では「Galaxy S8」のスペック予想までされている程。まだまだ気が早いとは思うものの、5.5インチの4Kディスプレイになるだろうと言われています。
話は反れましたが、世界的に見ればiPhoneかGalaxyかの二択状況と言っても過言ではありません。秋に発売が噂されているiPhone7ですが、Galaxy S7 edgeは「買い」なのか否か。客観的に考えてみるとしましょう。

スペックは間違いなく素晴らしい

スペックに関しては間違いなく「最強」です。現時点でGalaxy S7 edgeを上回るスペックのスマートフォンは登場していませんし、先にアナウンスされたau、DoCoMo、Softbankの夏モデルもスペック面ではGalaxy S7 edgeには及びません。
特に物理メモリー4GBは、ようやく「ハイスペック」を謳う国内メーカーが3GBの物を投入するようになってきたのに対し、一歩先を行く状態です。Androidの場合、どうしてもスペックを求めますが、4GBもあればさすがに苛々させられるような事はないでしょう。

エッジのおかげで体感的にはスマートなものの、思わぬ弱点も…

Galaxy S7 edgeの特徴は名前からも分かるように、両サイドにエッヂがあるおかげで持ってみると分かるのですが案外シャープです。5.5インチのモニターですが、持ってみるとそこまでの大きさを感じません。
一方でこのエッジ部分が思わぬ弱点となってしまうケースもあります。それはゲームです。例えばLINEやwebブラウジングであればモニター全部を使うような事はないでしょう。ですがゲームの場合、画面全体にまでいろいろなコマンドや操作系統が配置されています。
そのため、エッジ部分にそのポイントが来ると、少々押しづらいと感じるケースもあるでしょう。こればかりは慣れの問題かとも思いますが、初めて曲線ボティを使う人にとっては少々違和感を覚える部分かもしれません。

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AndroidならGalaxy S7 edgeですが…

買いか否かを考えた時、様々な考え方があるのですが「Androidなら」今すぐ購入しても問題ないでしょう。これから控えているXperiaはSonyと言う国産ブランドではあるものの、スペックは大きく見劣ります。
つまり、今すぐ購入したとしても、当分は「買ったのにすぐに良いものが出てしまった」にはなりません。何かを購入する際、特にデジタル物の場合タイミングがとても大切です。
購入したすぐに新商品が発売されたり発表されたりではいくら自分自身がその時に納得して購入したとはいえ、後悔してしまうものですが、Android派の人であればGalaxy S7 edgeのスペックはすぐに後悔させられるようなものではありません。

iPhoneと迷っている人は…

Android派云々ではなく、機種変更等を考えているものの、秋に出ると噂されている新型のiPhoneが気になるという人も多いのではないでしょうか。
そのような場合はやはり待った方が良いかもしれません。秋に出ると噂されているという事は、発表はもっと早いはずです。6月14日に何かしらの発表があるのではないかとの噂もあります。
まずは正式にアナウンスされるのを待つべきですし、実際に現物を見てみるのも良いでしょう。Galaxy S7 edgeとiPhone7に関してはスペック云々ではなく、「AndroidかiOSか」という点も考慮する事になります。
双方共に慣れの問題もあるでしょう。その点で迷っているのであれば少々待った方が良いでしょう。限定商品でもなんでもないのです。三か月後とて今と同じ物が入手出来るのですし。

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