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6月8日ウーマンエキサイトの記事にて出会いに希望?を見出せる数字が発表されました。なんと3人に1人は出会い系で恋人を見つけた経験があるというデータが発表されたのです。この数字が実際に多いのか少ないのかは意見が分かれる部分かとは思いますが、実際に恋人を見つけた人がいるという現実があるのです。
スマートフォンの普及により、出会い系サイトや出会いアプリのハードルそのものが低下しているとも囁かれていますが、決して出会えないものではないのだと実証された形になりました。
そこで、この数字の意味を改めて考えてみるとしましょう。

多いという声

この数字、かなり多いのではないかとの声があります。それもそのはず、いくら手軽なものになったとはいえ、それまでの出会い系サイトや出会いアプリの印象そのものがあまり良いものではありませんでした。数年前の調査であればこの数字はもっと低いものになっていたであろう事は容易に想像出来るでしょう。つまり、それまであまり良いイメージをもたれていなかったものにしては良い数字なのではないかという声があるのです。
かつては出会い系サイトを使っているといえばあまり良い印象ではありませんでしたが、今ではそのイメージも変わりつつあります。一方で実際に利用している人では、なかなか良い相手とめぐり合う事が出来ないだけに、驚きという意味での「多い」という声もあります。

少ないのではないかという声

一方では当然少ないのではないかと言う声があるのも事実です。
これだけスマートフォンが普及し、特に若年層では持っていない人の方が珍しい程に普及しているのに、それにしては3割という数字は少ないのではないかと言う声があるのです。確かに、スマートフォンの利用者数から考えると、もっと多くてもよいのではないかと思う人がいても決して不思議なものではないでしょう。
特に昨今では出会いアプリの宣伝をいろいろな所で見かけるようになりました。そこでは様々な数字を出して消費者を刺激してくれていたであろう事を考えると、この数字に対して少ないのではないかと言う声があっても決して不思議なものではないでしょう。

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妥当だろうという声

妥当だろうという声もあります。そもそも、もはや出会い系サイトや出会いアプリは我々の生活の中で完全に定着しつつあると言っても決して過言ではありません。
つまり、出会い系サイトや出会いアプリでの出会いも、「人間同士」の出会いであって、それらツールはあくまでもきっかけの一つでしかないのです。実際に異性と顔を合わせた際、全員と出会いに発展する訳ではありません。良いなと思っても相手に恋人がいたり、逆に好意を寄せられたとしても自分自身はあまり好みではなかったり。
それらを考えると、3人に1人という数字に関しては、実生活での出会いの比率とそこまで変わるものではないだろうとの声もあります。確かに、もはや特別なものではない以上、そのような声が多いのもよく分かる話ではあります。

結局はツール云々ではなく…

かつてであれば「出会い系で会う」という行為そのものに刺激を覚えていた人もいるでしょう。まだまだあまり出会い系サイトどころか携帯電話が普及していない頃というのは、好奇心から出会い系サイトを利用していた人もいた事でしょう。ですが事情も変わり、現代社会ではもはやそれらは珍しいものではありません。
興味本位ではなく、なんとなく出会いを求めて利用する人の方が圧倒的に増えていますので、結局はツールもきっかけの一つでしかなく、出会いにまで発展するかどうかというのは自分自身の魅力や相手との相性次第という事なのでしょう。

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