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6月5日、気象庁は梅雨入りを発表しました。例年よりも3日程早い今年の梅雨入り宣言。梅雨入りすると雨が多くなります。湿気も高くなりますので、それまでとは違っていろいろな所に気をつけなければならなくなってきますが、では具体的にどのような点に気をつけるべきなのでしょうか。
どうしても窮屈に感じてしまうものですが、梅雨のシーズンだけはそれらを我慢しなければならないのは言うまでもありません。

食べ物に気をつける

湿度が高いとカビが生えやすくなってしまいます。それまでであれば、例えばパンなど冷蔵庫に入れる必要がないものは常温で保存したりもしていたのではないでしょうか。
ですが湿気の高い時期では翌日には既にカビが生えてしまっていたり、ちょっと違和感を覚えたり…といったケースも考えられます。それまでと同じような感覚でいては健康を害する可能性があります。
日持ちするだろうと思ったものであっても湿気を意識し、なるべく冷蔵庫に入れておくようにしましょう。
もしくは残らないよう調理しましょう。

汗対策&匂い対策を

湿気が高いと汗をじんわりとかくようになります。夏場であれば誰もが汗に対してデリケートになりますので、それ相応の対策をしているでしょう。
ですがこのシーズンは案外対策が手薄になりがちです。しかも湿気が高いとスポーツでの汗のような爽快感のある汗のかき方ではなく、じっとりとかきます。
不愉快な気持ちになるのはもちろんですが、匂いが気になる人もいるでしょう。
汗対策&匂い対策をしっかりと考えておいた方が良いのは言うまでもありません。

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常に折りたたみ傘を入れておく

梅雨の時期は天気予報はあまり当てになりません。降らないと予報されていても結局降る。天気予報が悪いというよりも、梅雨の天気がそれだけ不安定である事を表しています。雨が降ってきて天気予報のせいにした所で自分が濡れるという現実には変わりありません。
天気予報をする側とて梅雨だという点はしっかりと伝えてくれているのです。せめて鞄に折りたたみ傘くらいは常備しておくようにしましょう。折り畳み傘一本あるだけで急な天候の変化にも対応出来ます。
もしもですが、防水ではないスマートフォン等を使っていたら急な雨に降られてスマートフォンが使えなくなってしまうというリスクさえあるのです。気をつけましょう。

一人暮らしや共働きの場合

一人暮らしや、あるいは共働きで日中住まいが留守になるという場合、洗濯物はあまり行わない方が良いでしょう。
家を出る時に降っていないからといって、帰ってくるまで雨が降らない保証などどこにもありません。
むしろどうなるのか解らないのが梅雨です。洗濯物を外へ干しっぱなしにしたりせず、普段であれば大丈夫な事も控えるようにしましょう。

晴れている時を逃さない

他の季節であれば晴れている時でも「天気が良いな」くらいにしか思わないでしょう。
ですが梅雨のシーズンだけは話が別です。なぜなら、梅雨のシーズンの「快晴」はとても貴重なものなのです。
普段洗濯さえ出来ず、洗濯物も溜まってしまいがちなシーズンです。また、布団を干す事さえままならないでしょう。
空干しなど、太陽の光りが求められる事も多々ありますが、梅雨のシーズンはいつ雨が降ってくるのか解らないというリスクがあるおかげでそれらが行えません。
そのため、せっかく晴れている時くらいは普段出来ない事を行っておきましょう。
普段であれば晴天はいつでもやってくるものですが、梅雨時に関して言えば「次の晴れ間」はいつやってくるか分からないのです。
特に休日に晴れているのであれば、このシーズンだけは普段出来ないような事を行うよう心掛けておいた方が良いでしょう。

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