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5月31日静岡で、6月1日に秋田で、6月2日に京都で、6月13日に佐賀で、6月14日に奈良で、それぞれ淫行の疑いで容疑者が逮捕されました。もちろん同一犯ではなく、それぞれ違う男女での話なのですが、逮捕された容疑者を見ると、刑務所の刑務官や小学校教諭、中学校教諭、児童施設職員、NPO法人の理事長とそれなりの肩書がある人もいます。
それにしてもなぜここまで淫行が多いのか。「男は若い女が好き」という事を如実に表しているデータかとは思いますが、素朴な疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか。
そうです、「どこで出会っているのか」という点です。
確かに、30代や40代以上の男性と10代の少女。どこで出会いにまで発展しているのかという疑問をお持ちの方も多いかと思いますので、少し探ってみるとしましょう。

出会いアプリ

スマートフォンの普及のおかげで出会いアプリで出会っているケースも多いようです。出会いアプリは基本的には18歳未満は使用する事が出来ませんが、身分確認をしてからでなければ利用出来ない所もあれば、「18歳以上です」の所をタップするだけで何事もなかったかのように使える所もあります。そこで出会い、そのまま…というケースも多いようです。出会いアプリそのものはiPhoneであれAndroidであれ簡単にダウンロードする事が出来てしまいます。10代の少女からすれば興味本位なのでしょう。ですが相手の男性の話術等によって実際に会って…という流れなのでしょう。

twitter

twitterでの出会いも多いようです。twitterの場合年齢制限がありません。更に、twitterは無料です。出会いアプリの場合、男性側だけはお金を取られるケースもあるのですがtwitterはそもそもそのような類のものではありません。twitterで女の子を見つけ、フォローしたりリプライを送って仲を縮め、やがては実際に顔を合わせる…というシチュエーションもあるようです。
そのような事が出来るのかと思う方もいるかもしれませんが、twitterで頻繁に書き込みをするような女の子は自己顕示欲が強かったり、構ってほしいという欲求がとても強いため、少し褒めたりおだてたりするとすぐに仲が縮まるとも言われているのです。しかもtwitterは個別でのやり取りも出来ます。仲が縮まるまではリプライ等を送り、何かのきっかけでダイレクトメールを出す…。そのようなケースも多いようです。

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教え子と教師というシチュエーション

これも案外多いです。教え子の女の子からすると、自分の面倒を見てくれたり親身になって相談に乗ってくれたり。更には年上男性が格好良いと思う事もあるのでしょう。結果、「教師と生徒」という関係から男女の関係になるケースもあるようです。このケースに関してはいろいろな意見があります。
教え子との恋愛はまずいだろうとの声もあれば、年齢差があるとはいえ純愛なのだから淫行を適用するのは男性に気の毒なのではないかという声。警察としてもどのような状況だったのかくらいは考慮してくれているようですが、法律的にはアウトです。

「元」教え子というパターン

これも案外多いです。上記同様、一番初めの出会いは教師と教え子でしょう。女の子が卒業した後に母校を訪れるケースは案外多いです。進学した先で悩んでいるので元教師に相談したり。相談する時点では既に「教え子」ではなくなっているため、男女の雰囲気になりやすいとも言われています。女の子側としても頼れる相手が母校の教師くらいしかいないとはいえ、少なからず好意があったり頼れる存在だと思っているからこそ信頼するのも事実です。
そのため、案外すんなりと「男女」の関係になってしまうケースも多いようです。

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