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出会い」と聞くと、「お付き合いする相手を探す」「結婚前提の相手を見つける」といったように、どこか大げさに捉えてしまいがちなのではないでしょうか。日常生活の中で出会いそのものがあまりないと感じている人にとっては、どうしでも「出会い」という言葉そのものも特別な物に感じてしまうのも分からない話ではありません。
6月17日のダイヤモンド・オンラインではPTA不倫が物凄い事になっているとの記事が掲載されていました。出会い系も真っ青な程にナンパ系サークルに成り下がっているかのようなPTAもあるとの事。確かに普段異性と接しない人にとっては、異性がいるというだけでテンションも高くなってしまうのかもしれませんが、出会いというのは決して特別なものではないはずです。

新しい人とでなければならない訳ではない

出会いというとどうしても「新しい人」を連想する人も多いようですが、必ずしも新しい人とで会わなければならないと決められているものではありません。例えばですが、それまでは普通に友達だと思っていたものの、ふとしたきっかけで友達以上の距離感になる可能性だって十分にあるのです。
つまり、出会いというのは「出会いの場」だけでしか得られないものではないのです。自分自身が変われば、周りの見る目とて変わりますので、結果、出会いに繋がるかもしれないのです。
どうしても「新しい出会い」というイメージからか、「出会いがない」と嘆いている人ほど自分を磨くのではなく、新しい人との出会いを求める傾向にあるのですが、「出会い=新しい人」ではないはずです。

出会いになるかは自分次第

出会いになるかどうかは、自分次第な面もあります。例えばですが、自分自身が物凄く魅力的で相手の好みであれば、相手からアプローチしてもらえるはずです。ですが相手から魅力的ではないと思われたら出会いにならないのです。
つまり、出会いになるかどうかは自分の魅力次第です。「出会いがない」と嘆いているのは、このように言っては申し訳ないのですが、自分自身の魅力が出会いにまで発展させないとも言えます。出会いがないと嘆いているのであれば、自分自身を磨くべきです。ダイエットに励むのも良いでしょう。メイクの腕を鍛えるのも良いでしょう。ファッションセンスを見直してみたり、美容院でイメージチェンジしてみたり。何かしら変化させる事で、既に出会っていた人からも「え!?変わってから凄い魅力的!」と思われるかもしれないのです。

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極論すれば異性すべてが「出会い」

極論すれば異性のすべてが出会いの可能性があるという事です。自分自身に魅力を感じてくれなかったり、あるいは自分が相手に魅力を感じなかったり。それでは出会いには発展しませんが、先にも述べたように人間は成長するものです。
自分自身が「あの人はあまり好みではない」と思っていたものの、オシャレになったり、あるいは出世したら自信を持ったのか、顔つきまで変わってきて自信に溢れているかのように見える。そのようなケースもあるのではないでしょうか。
相手とていろいろな気持ちを持っています。つまり、一度は「なしだな」と思っても相手の思わぬ成長で自分自身の視界に入ってくるケースもあるのと同様、自分自身が成長する事で相手の視界に入るようになるかもしれないのです。
「出会い」とう言葉にどこか非日常感を持っている人は多いかもしれませんが、出会いは非日常的なものではなく、むしろ日常生活の中に散りばめられているものなのです。

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