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近眼の多い日本人に救世主か?
レーシックを受けた人は多いですね。
芸能人やアスリートなどでも経験者が増えています。
眼鏡を使わなくてよいので、生活が一変します。
もちろん失敗するリスクは低いですが、
少なからず術後の悩みを抱えているようです。

レーシックとは

レーシックとは、角膜の表面をレーザーで矯正することにより、
視力を回復させる手術の総称です。

またLASIKは、LAser in SItu Keratomileusisの略称です。
そもそも近視とは、水晶体の弾力性や支える筋肉が衰え、
遠近のピント調整ができなくなった状態です。

眼筋の運動やストレッチなどによる視力回復法もありますが、
簡単なことではありません。
そこで目の表面にある角膜を削って光の屈折率を変えれば、
水晶体の状況如何にかかわらず、結果的に近視が改善される!
お金はかかりますが手っ取り早い方法として、
近年急速に普及しています。
利用者の増加に伴い技術も進歩していますが、
無理な手術や未熟な医師によるミスによって、
少なからず事故や事件も起きているようです。

レーシック後に起きる悩みとは

レーシックを受けた後にありがちな悩みは、何があるのでしょうか。
共通する症状を集めてみましょう。

1.まぶしく感じる

レーシック経験者による違和感として共通するのは、
ちょっとの明るさでまぶしく感じることです。
これは角膜を削ることにより、
今までは入ってこなかった光が入るようになったからです。

慣れではありますが、術後は脳が異常と感知するようです。
とはいえ慢性化する可能性もゼロではありません。
特に夜間、街灯などがチカチカすることもあるみたいです。
車を運転する人は、注意してほしい症状です。
これが理由で頭痛や肩こりも発生しやすいようです。

2.目の痛みがある

手術ですから当然ですが、
目に痛みが残ることが多いようです。
場合によっては目を開けていられない!
これは後述するドライアイとも関係します。
とはいえ一部には変なところを傷つけている?
どうしても痛みが取れないケースでは、
セカンドオピニオンに頼ってみましょう。

手術をしたクリニックでは、
気のせい?一笑されるかもしれません。

3.疲れやすくなる

レーシック後には、目がよく見えるようになります。
新しい眼鏡をかけた場合もありがちですが、
急に世界が広がると、逆に疲れてしまいます。
慣れもあるでしょうが、術後数カ月は疲れやすくなります。
眼精疲労や頭痛、肩こりに悩まされるかもしれません。
日帰り術ができるとはいえレーシックは手術です。
術後のケアは十分にしましょう。
サングラスをかけるのも緩和法のひとつです。

4.ドライアイになる

手術の一時的な後遺症ではありますが、
ドライアイになりやすいようです。
そもそも角膜を削る際に、知覚神経を傷つけます。
これは数カ月すると回復するようですが、
知覚神経が涙の量を調整しています。
場合によってはドライアイが慢性化します。
そもそもレーシックを受ける人は、
元々目を酷使しているのかもしれません。
術後は生活習慣を変えてみましょう。

5.視力が悪化することもある

レーシックは角膜を削ることによってピント調整します。
とはいえ水晶体などの働きがさらに衰えてしまえば、
視力が悪化することも否めません。
つまり即効性はありますが、根本治療ではないからです。
一方でレーシックをしても視力が変わらない?
特に高齢者などでは、改善がみられないこともあります。
逆に劇的な変化は疲れ目を助長するので、
弱めに削ることもあるようです。
それをカウンセリング時などに確認しておきましょう。

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トラブルを防ぐには

医療ミスは言語道断ですが、患者側も注意しましょう。
特に術前術後の健康管理に努めましょう。
近眼になった理由を考えて、生活習慣を改めましょう。
もちろん食生活や適度な運動も関係しています。
なお違和感が改善されない場合には、再手術も可能です。
専門医と相談してみましょう。
素人判断や変な噂に流されてはいけません。
状態を悪化させるだけですよ。

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