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ボーナスが出て、4Kテレビを買おうとしている人もいます。
家電量販店に行くと、きれいな大画面が視聴できます。
リオオリンピックも近いし、そろそろ買い時でしょうか。
とはいえ4K放送は、視聴できるのでしょうかね。

あらためて4Kとは

いまさらですが、人に聞けないことです。4Kとは何でしょうか。
基本的な地上波デジタル放送の解像度は、1440×1080の156万画素です。
また現在主流になっているテレビの解像度は、1920×1080の207万画素です。
そしてその縦が2倍で横も2倍、掛け合わせて4倍になる
3840×2160の829万画素のテレビが、4Kテレビと呼ばれるものです。
では画素数が増えると何が変わるのでしょうか。
映像の細部をより細かくすることができます。
デジタル情報は、画素数が粗いとモザイクのようにカクカク画像ですが、
画素数が増えることにより、アナログのように滑らかな曲線が生まれます。
4Kテレビの登場で、よりリアルな映像になることが期待されています。

4K放送の予定はない

現地の治安や準備状況、そしてジカ熱など、不安要素は多いですが、
リオオリンピックの開幕まで1カ月を切りました。
とはいえブラジルは地球の裏側です。
リアルタイムで観戦しようとすれば、寝不足は必至です。
ならば録画をしよう!でも4K放送は録画できるのでしょうか?
放送局側としては、CMをスキップされたりコピーが横行することを嫌い、
4K放送に関しては、録画ができない方向性にあるようです。
ではリオオリンピックは夜中に見なければいけないのか?
しかし現状において、4K放送はないようです。
そのため安心してオリンピックを録画しましょう。

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4K並みの映像が体験できます

せっかく4Kテレビを買ったのに、4K放送はない?
だまされたような話ですが、4K相当の映像は視聴できるみたいです。
BSの一部などでは4Kによる試験放送をするようですが、
地上波では、通常の映像のみです。
しかし4Kテレビであれば、通常の映像を変換してくれます。
アップコンバートと呼ばれています。
つまり機械の力で解像度を高めてくれます。
4Kになると、これくらいきれいになりますよ!
そうしたものが体験できるのです。
それだけでも、4Kテレビを購入したメリットはあるかもしれません。

4K用のチューナーが必要になる

ちょっと困った話ですが、別途チューナーが必要になる?
今4Kテレビを買えば、4K並みの映像を視聴できます。
とはいえ実際に4K放送が主流になった際、4Kテレビだけでよいのか?
現在売られている4Kテレビには、チューナー内蔵!
書いてあったとしても、それは今の試験放送用です。
2018年に始まると予定されている4Kや8Kの放送には対応していない?
早めに準備しようとしても、対応機種やチューナーは売っていません。
2年後には、またテレビを買い替える必要があるのでしょうか。
外付けチューナーを買えば済むのでしょうか。
その辺の具体的な話は、未だ闇の中にあるようです。

買い時はいつなのか

毎度の話ですが、4Kテレビの買い時は今なのか。
4K並みの映像を楽しみたいならば、買うべきです。
値段も下がっています。
自動録画機能を有したテレビも登場しています。
とはいえ大画面テレビを必要としていないなら、
2020年の東京オリンピックまで待った方が賢明かも。

テレビは主流であり続けるのか

2020年は4年後ですが、4年前はどうだったのか?
地デジ放送に完全移行したのが、5年前の2011年7月です。
そう考えたら、4年後の世界は大きく変わっているかも。
つまりその頃まで、テレビ自体が主流であり続けるのか?
ちなみに総務省は、テレビがない、パソコンなどしかない家庭も、
テレビ放送が見れるならNHKの受信料を払うべし!
強硬な発言をし始めています。
テレビ関連業界は、必死になっているようですが、
衛星放送やネットテレビ、YouTubeが主流になるかも。
消費者のニーズを読み誤ると、盛者必衰です。

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