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夏休み直前です。アルバイト決まりました?
学習塾で働いてみませんか。
最近はブラックなイメージですが、だからこそ変わってきています。
特に夏期講習期間中は、少しでも人手がほしい状態です。
生徒の募集ばかりが目立ちますが、講師の募集もしてますよ。

夏期講習は先生が不足しています

夏期講習期間中は、塾の書入れ時です。
夏期講習を経て、そのまま2学期以降も通う!
塾では、そういうパターンを作りたいと考えています。
そこで新入生を捕まえるため、先生の確保も大切です。
せっかく生徒が来たのに、先生がいなければ?
今年の夏は特に暑いので、体調を崩す先生も出そうです。
ピンチヒッターができると、重宝がられますよ。

どうやって応募するか

実際に塾講師の応募は、どのようにすべきなのでしょうか。

1.大手はウェブから

新聞広告などでは、生徒の募集ばかりです。
とはいえ忙しい塾ほど、常に先生も募集しています。
全国規模の大手チェーン塾であれば、
ウェブサイトからエントリーしましょう。

専用の応募フォームが準備されています。
近くの支店?から連絡が来るでしょう。
電話で受け付けている場合もあります。

2.近くの塾は直接聞いてみよう

塾には様々なタイプがあります。
地域密着型の小さな学習塾もあります。
そういうところでは、ウェブサイトも限られます。
近くに塾があれば、直接尋ねてみましょう。
とはいえ忙しい時間帯は外しましょう。

基本的に休み時間は、生徒や電話の対応で精一杯です。
逆に授業中は、スタッフが対応できます。

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選び方のポイントは

なんとなくイメージが悪くなっている塾ですが、
アルバイト先として選ぶ際のポイントはあるでしょうか。

1.自分が通っていた塾が良いかも

自分の通っていた塾があれば、尋ねてみましょう。
仕事のイメージがしやすいですね。
また直接お世話になった先生などがいれば、
トラブルも少ないでしょう。
とはいえ意外とお金をもらっていませんよ。
マンツーマンなら、90分授業で1500円程度です。
休み時間のお金はつきませんし、事前準備なども無給です。
それでも日程の融通を利かせれば集中的に稼ぐことは可能です。

2.交通費は出るのか

基本的に塾は、教えている時間帯のお金しか払いません。
これがブラックと言われるゆえんです。
とはいえ時給で換算すれば、大学生なら高給です。
大手塾で集団授業をすれば、時給換算で3000円もあり得ます。
とはいえ交通費は支給されるでしょうか?
遠くの塾だと、けっこう重要になります。
そういう意味でも、近場の塾を探したいですね。

3.オリジナルの教材はあるのか

進学塾であれば、オリジナルの教材があります。
授業はそれに従って行われます。
名物講師になれば内容もオリジナリティに溢れますが、
学生バイトにそれはご法度です。
そのため教材を事前に理解しておく必要はあるでしょう。
もちろん自分が通っていたなら、対応しやすいかも。
一方個別指導であれば、生徒の要望によって内容が決まります。
ならば応用力がないと、難しいかもしれません。

できる生徒にぶつかってしまうと、面目丸つぶれです。

4.夏休みだけ働けるか

新入社員の採用は別枠ですが、契約講師は常に募集しています。
そのため夏休みのみならず、9月以降も働けるか?
求められるかもしれません。
良い先生であれば、ストックしておきたいからです。
とはいえ本当に夏休みだけ働きたいなら、その旨を伝えましょう。
それでだめなら、別な塾を探すべきです。
初めが肝心です。ここで曖昧だと、ズルズルいきますよ。

5.大学名を問わないか

もちろん東大を筆頭とした有名大学の学生なら、
喜んで面接してくれるかもしれません。
とはいえ塾側にも選ぶ権利があります。
意外に多いのですが、ただ知識がある、一流大学に受かった!
それだけでは、採用されません。

言い換えると三流大学であっても卑下することはありません。
なお明確にクビを言い渡されることはないでしょう。
登録だけして授業を持たせてくれない場合も少なくありません。
そうした中途半端な状態にならないように、
あらかじめ確認しておきましょう。

エアコン完備の職場です

得意科目や生徒とのコミュニケーション力に自信があるなら、
今からでも間に合います。学習塾の講師にチャレンジしてみましょう。
エアコンも完備しているので、夏に集中して稼ぐならおすすめです。
将来教職を目指している人にも、良い経験となります。

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