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不妊治療について

不妊治療について昔は、結婚して1年もすれば子供ができるような夫婦が多かったけれど、現在はさまざまな理由により、なかなか子供のできない夫婦が増えています。

2年程度、毎月排卵日頃に性交があるにもかかわらず妊娠できない場合、「不妊症」であるといえるでしょう。

◆まずは原因を調べましょう不妊症にはさまざまな原因があり、その原因も1つではなく複合的であることも少なくはありません。

原因が特定できなければ、不妊治療を進めることもできませんから、まずは原因を調べてもらうことから始まります。
女性の側だけでなく、男性の側に原因があることも当然ありますから、夫婦いっしょに調べてもらうことが大切です。

◆不妊治療はかなりツライ不妊治療の中身は、個々の不妊原因や年齢などにより異なりますが、いずれもかなりツライものです。

精神的にももちろんツライですし、社会的にはだいぶ認められてきたとはいえ、仕事を休むのも妊娠していないのに定期的に婦人科へ通うということもツライです。
けれど、身体も相当ツライ。
女性の場合、ホルモン剤の注射は自分で毎日行うケースが多く、強い吐き気を伴うこともあります。
それでも、今の不妊治療はかなり優秀。
あきらめず頑張りましょう。

流産後の傷と妊娠

流産のショックから立ち直る最良の手段、それは、やはり新しい命の芽生えだと言われています。

しかし、一度流産してしまうと、それがトラウマとなり、強いストレスから再び次も流してしまうという人も少なくないようですね。
一般にも、流産後は妊娠しやすいという説もあれば、流産は癖になるから気を付けた方がいいという説もあります。

けれど、これらの説は、流産の状態や個人の体質が大いに関わって来るので、一概には言えないのではないかと私は思いますね。

むしろ、掻爬手術を受けた方なら、子宮の内部が綺麗に掃除されていますから、子宮の状態さえ良くなれば、着床しやすい、つまり、妊娠しやすくなるとみられています。
そこで、立て続けに流産を繰り返される女性の中には、肉体的な原因よりも、やはり精神的な原因を抱えていらっしゃる方も少なくないそうですよ。

特に妊娠初期の流産は、決して母胎のせいばかりではありません。

どちらかと言えば、胎児自体の染色体異常などにより、成長する事が出来ない場合が多いのです。
ですから、妊娠が判って、十分に安静にしていても流産は起こります。
何故なら、射精された精子が必ずしも全て正常という訳ではなく、時には、変形した精子や機能不全の精子が瞬間頑張って卵子と結合し、新しい命を生み出そうとする事もあるでしょう。

また、例え精子は正常でも、たまたまその月に排卵された卵子があまりいい卵子ではなく、十分な生命力を持った胎児を生み出せない事も大いに考えられます。

従って、流産後の心の傷を次の生命に委ねない事。これはとても大切なんですね。

一度や二度流産したからと言って、決して未熟な女性や母親ではありません。
それよりも、新たな命が芽生えた時には、ママ自身が新たな希望に満ちあふれた態度で臨むように心がければ、次はきっといい妊娠ライフが送れるはずですよ。

望んでいない妊娠はどうする方が良い

望んでいない妊娠はどうする方が良い望んでいない妊娠はどうするのが良いかって、本当は望んでいない妊娠はしないに越したことはないのですが、避妊も100%ではありませんし、考えたくはありませんが事件など無理やり…ということもあるでしょう。

もしも望んでいない妊娠をしてしまった場合、選択は産むか産まないかの二択しかありません。

◆お金は知識があればなんとかなるもしも「産みたいけれどお金が…」というのなら、産むべきです。

幸い、日本では出産や育児についてかなりの援助を受けることが可能です。
ただ、その援助を受けるためには知識が必要。
ほとんどが自分から申請しなければ受けられない援助だからです。
出産や育児にかかる費用だけでなく、借金は債務整理もできますし、清算しても収入が足りないのなら生活保護だって受けられます。
いずれも知識さえあればなんとかなりますから、行政に相談したりして助けを求めましょう。

◆「産みたい」と思えないなら心理的な問題なら、産まない決断も必要です。

子育ては長いものだし、現代は「自分の子だから無条件に可愛い」と思えない人も多いです。
子供は親を選べませんから、産みたいと思えないのならば中絶の決断も必要です。

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