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婚活の利点

婚活の良いところは、まず必ず出会うことができるということ。

しかも、ある程度自分の求める理想に近い条件の人に出会うことができます。
婚活のセンターに登録した場合ですが、どの企業でもデータベースから条件を指定して検索することが可能です。
そりゃもちろん、高い理想にピッタリ合致する人が見つかる保証はありませんが、それでもかなり条件に合う人が見つかるでしょう。

収入はもちろん、趣味なんかからも探せます。

近年では、心理テストや占いなどを用いて、相性の良い人を見つけてくれるマッチングサービスもあり、特に具体的な条件を挙げられない人にも、相性の良い人と出会えるチャンスが増えます。
婚活にも、近年はセンター登録をしたり、結婚相談所のコンサルタントに調整を依頼したりしない方法も増えていますね。

そういった場所での婚活も、もちろんメリットはたくさんあります。

そもそも、婚活をしなければ出会うことができない人が、今はとっても多いんです。
積極的に出掛けていくことで、出会いも増えるし、気持ちも明るく前向きになります。
婚活って、なんだかガツガツしているみたいで嫌、なんて人も多いけれど、出会いを楽しむ交流の機会なんですね。

婚活の欠点

もちろん、いいことしかない事なんてありません。

利点があれば、欠点もあります。
婚活最大のデメリットは、出会い方が画一的であるということです。

最大のメリットである「条件に合った人と出会える」ことを満たすと、出会いは結婚相談所等の企業セッティングによるわけです。
そのため、どうしても出会い方はいつも同じに。

だからといって、ドラマがないわけではありませんが、何度か繰り返しているとあまりドキドキしなくなってしまうかもしれませんね。

そして、お金がかかるのも欠点。
婚活って、企業に支払うお金もかかるし、そうでなくたって服やら化粧品やら食事代やら交通費やら、結構物入りなんです。

自然な出会いなら、そこまで洋服に気合を入れなくてもいいのだろうけれど、婚活となると別。
相応の予算は確保しなければいけません。

さらに意外な盲点として、「自分の理想が自分に合っているかどうか別」だということも挙げられます。
自分の理想条件で検索をかけても、実はあなたに合うのは全然別のタイプかもしれないんです。
実際、テレビを見ていいなと思う人と付き合ってうまくいく人って別ですしね。

婚活を頑張るあまり、本当に出会うべき人に出会えていない可能性もあるんです。

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婚活地獄について

「婚活地獄」なんて言葉があります。

何年も婚活を続けて、けれど成果はなし。
だからといって婚活をやめられないし、お金だけがどんどん飛んでいく……
そんな状態を「婚活地獄」というわけです。

中には、婚活をするためになんだかんだと出費を重ねて、ローン地獄がセットになっている人だっているのだから、これは本気でかからなければ恐ろしいものだってわかりますよね。
そうでなくたって、婚活中心の生活を何年も続けていたら、いろんなものをなくしちゃう。

絶対魅力が半減しているはずなんです。
では、婚活地獄に陥らないためになにをすれば良いのか。
答えは2つ。

1.相手に求める条件を見直す
2.婚活以外に自分の楽しみやがんばれることを見つけるです。

婚活地獄に陥る人の多くは、婚活をしていることで「自分は相応の努力をしている」と思いがち。
けれど実際には、本当に自分が結婚できない理由と向き合えていないんです。

自分自身と向き合って、自分を輝かせる努力をしていけば、自然と相手に求めるものも減るし、高望みをやめれば出会いだって増えるんです。
結婚地獄に陥ってしまう人って、たとえ結婚できても旦那に求めてばかりで、結局幸せにはなれませんよ。

婚活に疲れたら

婚活って、始めてみると思った以上に疲れます。

疲れずに順調に結婚が決まるなんて人は、きっと最初から婚活の必要もなかった人なのでしょう。
婚活は、なんらかの理由で、自然に任せていたのでは結婚が見込めないと感じている人が集まるところです。
別に、「モテない」「魅力がない」というわけではないんですよ。

ただ、時間のない人、コミュニケーションが苦手な人、趣味の少ない人、気がついたら年齢が高くなってしまっていた人など、何か必ず理由があるはずなんです。
婚活は、そんな自分では意識していなかった「理由」と直面しなければならない時。

だからとっても疲れるんです。

しかも、婚活って「結婚を前提に」ですよね。
何をどうやったって、重い!
みんな必死なんだもの。

ゆっくりのんびり、愛を育んでいけるような空気ってないんですよね。
もしも婚活に疲れたなと思ったら、ちょっとお休みして、他のことに時間やお金を使ってみることです。
だいたい、婚活に疲れる人って生活のすべてが婚活に偏り過ぎ。

婚活抜きで楽しめることが、どんどん減っていっているんです。
疲れている人に、素敵な人オーラは出ませんから、婚活だってうまくいきませんよ。

出会いはどこかに落ちている?

「出会いがない」という人は、男女ともにとても多いです。

けれど、本当に出会いがないのかというと、それは疑問。
結構そこかしこにチャンスは落ちているものなのですが、そのチャンスに気付けない、あるいは自分で閉ざしてしまっている人が大半だと考えます。

例えば、職場。
例えば、決まった通勤の道のり。
例えば、いつも行くお店。
例えば、同窓会。
例えば、趣味のイベント。
数えあげればきりがありません。
それなのになぜ、「出会いがない」と嘆くのでしょうか。

◆異性認識が足りない

まずは、異性が同じ空間にいることの意識が足りていないこと。
1日のうち、異性に一度も出会わない日なんていうのは、たぶんほとんどありません。
けれど、それが出会いに繋がるかもしれないという意識もなければ、異性と同じ空間にいる意識さえない。
それでは、あなたはどこに行ってもただの背景、出会いなんてありません。
いつだって異性を意識していれば、自然と自分自身の性の魅力は増すものですから、出会いの方から転がり込んでくるんです。
あとは、勝手に門前払いをしないこと。
職場が良い例ですが、「この人は条件外」なんて意識でいると、関係する空間すべてであなた自身が「条件外」の人に。

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