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一見すると、何の意味があるのか?
二度手間になっていないか?
そんな商品も少なくないようです。
もちろん本当に無駄なものは淘汰されます。
ではワイヤレスオーディオレシーバーは?
どんな使い方がおすすめなのでしょうか。

ワイヤレスオーディオレシーバーとは

iPhoneやスマホから音楽を聴いている人も多いでしょう。
胸ポケットにも入るので、気にならない大きさです。
一方でウォークマンなどを使う人もいますね。
どちらも好み?先に何を使うか?慣れかもしれません。
とはいえそれでも大きいと感じる人もいるようです。
そこで使われるのが、ワイヤレスオーディオレシーバーです。
名前の通りワイヤレスです。ただしイヤホンの線はあります。
オーディオですので、音楽を聴くことができます。
レシーバーなので、再生専用です。

大きさは様々ですが、大型のネクタイピン程度もあります。
まとめると小型の音楽再生装置です。

どんな使い方がおすすめなのか

スマホやウォークマンなどの大きさが気にならない人は、
あえて使う必要はないかもしれません。
とはいえ考え方次第で、可能性は広がります。

1.持ち運びタイプ

基本的なワイヤレスオーディオレシーバーのイメージは、
小型の持ち運びタイプかもしれません。
スマホでダウンロードした音源を手軽に聞けます。
特におすすめなのはジョギングや満員電車などです。
細かい操作はしないし、動ける状態ではない。
30分から1時間程度、音楽を聴き続ける状況なら、
重宝するかもしれません。
逆にスマホは別目的で使ったり、しまっておけます。

2.据え置きタイプ

意外と便利なのは据え置きタイプかもしれません。
だったら大きなオーディオでよいのでは?
そうです組み合わせればよいのです。
つまりスマホでダウンロードした音楽をどうするか?
大きなスピーカーで聞きたい時もあります。

もちろんアンプを通すと音割れの心配もあります。
そもそもBluetooth経由の音源はどうなの?
しかし技術の進歩でしょうか、
専門家は別にして、素人なら気になりません。
それよりも手軽に好きな音楽が聴けますよ。

3.車載型

車で音楽を聴くシーンもありますね。
とはいえイヤホンをしながら運転するのは危険です。
そこでカーステレオに接続できるタイプもあります。
こちらもスマホにダウンロードした音楽を聴けます。
いちいちカーステレオ用としてCDに録音するのも面倒です。
しかし昔は、好みの選曲によるカセットを作ったものですが、
時代が変わったので、今どきの機器を使いこなしましょう。
もちろん大音響にすると事故が心配だし、
周りの迷惑もあるので注意しましょう。

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トラブルの原因は何か

小型であるが故にトラブルは少なくありません。

1.もちろん水には弱いですよ

トラブルで最も多いのが水害です。
トイレやシンクに落としてしまう事例は少なくないです。
またジョギング中の汗や雨!これも大敵です。
とはいえこれらはスマホでも同じことです。
もちろんこの場合、無償修理の対象外です。

2.電池が持たない

スマホはだいぶ長く使えるようになりましたが、
こちらも電池があまりもたない?
製品によって異なるでしょうが、2時間程度でしょうか。
ジョギングや片道の通勤なら問題ないでしょう。
しかし長時間続けて聞くならば、一般的なオーディオの出番ですね。
ちなみに充電時間が長い!これも意外に深刻なようです。

3.音が途切れる

Bluetoothは音が途切れやすいので注意しましょう。
特にレシーバーと送信機器の間に障害物を置かないように。
ありがちなのは金属板
人間が途中にいてもダメなことがあります。
なお電子レンジ無線LANからも遠ざけましょう。

何に価値を見出すかです

ワイヤレスオーディオレシーバーは買う価値があるのか?
人によって、何に価値を見出すかです。
ちょっとした手間を惜しむ?どこの手間か?
すでにダウンロードした音楽を様々な状況で聞きたい!
データを移す手間をどう考えるかですね。
それによって必要なのか否か?
家電量販店などで話を聞いてみましょう。

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