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暑い毎日が続いていますが、体調は大丈夫ですか。
梅雨時から暑かったので、そろそろ夏バテもピークです。
あと1カ月、どうやって乗り切るべきなのか?
効果的な夏バテの悩み解消方法を考えてみましょう。

そもそも夏バテとは

夏バテとは言いますが、具体的にどんな意味なのでしょうか。
本来は、夏の暑さによって秋口に生じる体調不良を指す用語です。
そのため夏の盛りに夏バテ?ちょっと矛盾した言い方です。
とはいえ医学的な定義があるわけでもないので、
誤用しても世間がそう考えるなら、夏バテでよいのでしょう。
事実上、夏にバテてしまう状況です。
ちなみに「バテる」とは「疲れ果てる」に由来するようです。

自律神経系の乱れが原因です

具体的に夏バテすると、どのようになるのでしょうか。
基本的な原因は、暑さによって自律神経系が乱れます。
そのため睡眠サイクルが悪くなり睡眠不足が生じます。

そこから朝起きれない、朝食が食べられない、日中眠い、
食欲がなくなる、胃腸が実際に痛くなる、下痢をする、
やる気がなくなる、だるい、腰痛や肩こりが起きる、
最悪の場合はうつ病だったり循環器系疾患に至ります。
ちょっとした変化に気づいて対処することが大切です。

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夏バテの解消方法は

夏バテの特効薬はありません。
とりあえずは熱中症を予防しつつ、解消していきましょう。

1.栄養バランスを考えた食事

食欲がありませんから、栄養が足りていません。
食べられる範囲で、栄養がありそうなものを食べましょう。
とはいえ冷たい物ばかり飲食すると、それが胃腸を傷めます。
例えばビタミン摂取を兼ねて、ブタしゃぶにポン酢をかける!
食中毒には注意したいですが、青魚の刺身や煮物
また素麺のお共に冷奴プラス一品を心がけてみましょう。
ただしアルコール類は控えましょう。
利尿や発汗を促すので、脱水症状を招きます。

2.規則正しい生活をする

自律神経系の乱れを戻すには、規則正しい生活をすることです。
まずは早寝を心がけましょう。そして早起きの習慣を付けます。
朝は比較的涼しいので、その時間を有効に使いましょう。
散歩ジョギング軽い体操などもよいでしょう。
朝日を浴びると体内時計がリセットされます。
朝食もしっかり摂れるようになるので、栄養改善にもなります。

3.適度にエアコンを使う

かつては熱中症などなかった?
時代の違いかもしれませんが、適度にエアコンを使いましょう。
お休みタイマーなどを有効に活用しましょう。
とはいえ冷やしすぎてもいけません。
なおエアコンに雑菌が繁殖する場合があります。
また室内の埃を循環させてしまうことも少なくありません。
適度に空気の入れ替えもしましょう。
夏風邪と思ったら、エアコンのカビが原因だった!
最近は増えているようです。

4.ストレッチをする

暑い中運動するのは大変です。
ならばエアコンの利いた室内でストレッチをしましょう。
夏バテになっていれば、身体を動かしていないですね。
だるいのは、筋肉がなまっていることもあります。
柔軟体操など、身体を少しずつ伸ばしてみましょう。
筋肉の緊張が解れると、気分も変わってきます。
姿勢を正すだけでも、食欲が湧いてきます。
猫背で胃腸を圧迫してはいけません。
大きく深呼吸を繰り返してみましょう。
口をすぼめて5秒以上続けて吐きます。
胸の辺りがすっきりしてきますよ。

5.湯船に浸かりましょう

暑いとシャワーだけで済ましてしまいますね。
しかしちょっと温めのお風呂にゆっくり浸かりましょう。
リラックス効果があるので睡眠を促してくれます。
また冷え性対策にも効果的です。
なおスマホをいじると緊張感を高めてしまいます。
逆にぼーっとしていれば、気持ちの切り替えになります。
もちろん水分補給を忘れないようにしましょう。

夏を楽しみましょう

ポジティブに考えることも意外と重要です。
暑いからといって閉じこもってしまうと、
精神的に参ってしまいます。

夏を楽しみましょう!
気持ちが元気になれば、身体も動きますよ。

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