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8月7日よりリオデジャネイロオリンピックが開催され、世間はまさにオリンピックか夏の最高気温かといったニュースで持ちきりになっていますが、アメリカ大リーグのイチロー選手が遂にやってくれました。
そうです、メジャー通算3,000本安打達成です。カウントダウンに入ってから足踏みが続いていたものの、日本時間8日の試合で先発出場すると、4打席目に3塁打を放ち、見事に偉業を達成。
敵地でありつつもファンがスタンディグオベーションで迎えてくれたのは、もはやイチローは「どこに所属している選手なのか」といった次元ではなく、「メジャーリーガー」として、ファンから愛されているのでしょう。

気になる今後は…

気になるのは今後です。
3,000本安打が目標ではなかったとはいえイチローとしても一つの区切りを迎えた面があるかもしれません。
イチローは既に40代。プロのアスリートとしては「超」がつくほどのベテランとなっていますが、一方で今季の成績だけを見ると、引退を決意するのはまだ早いとの声もあります。
8月8日現在、規定打席に達していないとはいえイチローの打率は3割を超えています。本塁打こそないものの、出塁率は.389。更には守備面ではまだまだイチローは即戦力クラス
これらを考えると、「年齢」を理由に引退するのはファンとしても納得出来ないのではないでしょうか。

スポーツ選手と引退

スポーツ選手には引退がやってくるものですが、Jリーグで活躍している三浦知良選手のように、40代半ばを過ぎても現役の選手もいます。
三浦知良選手が特別と言う声もあるかもしれませんが、イチロー選手とて、文字通り「特別」な選手です。今後なかなか出てくる事はないであろう偉大な選手である事は間違いありませんが、イチローは今後どうするのかは、多くの人が注目しているでしょう。

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最後は日本…の可能性は?

最後は日本で雄姿を見てみたいという声もあるでしょう。こちらに関しては可能性は五分五分といった所でしょう。
「ない」という声に関しては、やはりイチローは名選手です。最後はメジャーで幕を下ろしたいのではないかとの声がありますし、元々所属していたオリックスは既にありません。
現在はオリックスバッファローズとなっていますが、厳密に言えば「イチローがいたオリックス」ではありません。
一方で、イチローはそもそもオリックスに所属していたものの、元々は愛知県の人間です。昔は中日ドラゴンズのファンだっただけに、もしかしたら最後は地元で…という可能性だってゼロでは無いかもしれません。
いずれにせよ、おめでたい大記録達成を祝福したいものですね。

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