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絵文字みたいな感じがするのはIoTです。
新聞やテレビなどでも話題になってきました。
とはいえIoTとは何でしょうか。
どんな可能性が考えられるのでしょうか。
停滞しているAV機器業界は生き返るのか?
救世主になるのでしょうか。

IoTとは何か

何でも略せばよいというものでもないのでしょうが、
Internet of Things すべての物がインターネットでつながる!
ちょっと抽象的すぎる概念です。
今ではスマホが当たり前なので、かなりつながっている感はあります。
とはいえ人間だけではなく機械同士も「会話」します。
情報を勝手に伝えあってくれるようです。
そもそも最近の機械はすべてコンピュータ制御です。
つながる余地はあります。
ただし現状において何でもあり!そんな風潮もあります。
変に限定することはく、幅広く捉えよう!
使い方次第でビジネスが大きく変わる可能性があります。

IoTによるAV機器への可能性は何か

ちょっと停滞気味のAV機器ですが、
IoTを使えば、一発逆転の可能性もありそうです。

1.外出先からAV機器を操作できます

かつてからありましたが、外出先からAV機器を操作できます。
ドラマの録画を忘れてしまっても、心配ありません。
プロ野球中継が延びても?心配ありません。
すでに録画機能としてありますが、
キーワードを入れるだけで勝手に録画しておいてくれる。
それがもっと進化して、スマホがテレビに命令する?
人工知能AIがご主人様の嗜好を推測してくれるでしょう。
今晩見るべきテレビ番組を教えてくれるかもしれません。
椅子に座ったら自動的にテレビがオンになるかも?

2.緊急車両をテレビが呼んでくれる

テレビを見ない世代が増えているかもしれませんが、
高齢者が長時間テレビの前で動かないと?
異変を察知して遠く離れた家族や警察に電話してくれる!

そこまで切羽詰まっていなくても、
寝ているような感じがしたら、
ボリュームを下げたり電源を切り、あとは録画に切り替える!

エアコンだと人のいる場所に風を送ってくれますが、
人のいる方向へテレビ画面を向けたり音声を流す!
トイレまで届く音量を変えてくれることもできそうです。

3.家のオーディオとカーステをリンクさせる

昭和の時代は、オリジナルのカセットテープを作りました。
しかし今後は、家のオーディオやDVDにあるものを
カーステやスマホに送ってくれるようになるでしょう。

サビの部分だけ口ずさめば、
楽曲を探し出してスマホで聞けるようになる?
機械が勝手にデータを収集、分析してくれます。
ならば自分のオリジナルベスト、音楽や番組が作れます。
ご主人様の嗜好に応じてCDやDVDを注文してくれる?
とはいえ恥ずかしいデータも残りますよ。
一定の制限を決めておかないと、
怖いことになる可能性は否定できません。

4.インターネットラジオが普及する

ラジオも聞く人が少なくなりました。
しかしインターネットラジオを使えば、
どこにいても世界中のラジオ番組を聴取できます。
東京に出張中でも北海道のラジオ番組を聞ける!
ローカル番組ほど面白いものはありません。
もちろん海外のラジオ放送も、情報収集に便利です。
さらに就寝中も緊急放送で起こしてくれたりします。

5.視聴率調査が正確になる

誰もが疑問に思っていることが、視聴率の話です。
守秘義務があるとはいえ、誰からも漏れていない?
瞬間視聴率の意味がわかりません。
とはいえテレビから自動的にデータが送られれば、
これほど正確な視聴率調査はありません。

録画されたとしても、その情報さえ伝わります。
より正確な視聴率が算出されれば、
テレビ番組の内容も、大きく変わるかもしれません。

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覗かれるかもしれませんよ

機器同士が勝手にデータを融通しあうのは便利です。
とはいえデメリットも当然のごとく生じます。
もちろんデータが盗まれたり、覗かれたりします。
既にスマホを使っている人は、他人事ではありません。
恥ずかしいデータや履歴を残さないことが、
これからの時代は求められますよ。

一度ネットに流れてしまえば、消すことはできません。

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