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2016年8月11日は制定後最初の「山の日」でした。
木曜日だったので連休が取りやすかったかもしれません。
とはいえ連休明けの仕事が辛そうです。
長く休んだ分頑張らないといけませんが、
お盆明けの体調管理には注意したいですね。

休み明けに気を付けたい病気とは

普段は休みたいと思っているでしょうが、
休みの日でも身体は働くモードになっています。
2日以上のお休みに対応できる身体ではありません。

気分的にはリラックスできたかもしれませんが、
連休明けの満員電車に乗る勇気はありますか。
今のうちに考えておきたい病気がいくつかあります。

1.うつ病

いきなりはありえそうもないと考えがちですが、
うつ病は、突然やってくることもあります。
連休前にストレスや仕事が溜まっていた人は要注意です。
休んでいる間に心の中にある穴が大きくなっていませんか。
朝寝する日々を過ごした人は気を付けたいですね。
9月1日は子供の自殺が一番多いようです。
大人にとってのお盆明けも、例外ではありませんよ。

2.冷房病

会社も冷房が利いているでしょうが、
自宅や旅行先とは温度、風向き、身体の感じ方も違います。
クールビスではありますが、ネクタイにスーツの人は、
休みだからと言って軽装にすると身体が対応できません。
一方で出勤日にネクタイを締めると、熱中症になるかも。
あまりにもギャップがありすぎる人は要注意です。
連休中ちょっとだるいと感じていれば、
湯船に浸かったり軽い運動をして汗をかいておきましょう。

3.日焼け

海や山に行った人は、日焼け止めを塗っていましたか。
都会とは異なり、ダイレクトに紫外線が届きます。
朝起きてビックリ!真っ赤っかになっていませんか。
お風呂がしみて、ゆっくり入れないと疲れがとれません。
ちなみに長距離ドライブも日焼けの原因です。
車の窓はUVカットになっていましたか。
片方の腕だけ日に焼けている!珍しくありません。
適切にケアしないと、特に大人は回復力が衰えています。
男性であってもシミになってしまう可能性があります。

4.夏風邪

小学生以下の子供がいる家庭は要注意です。
夏休みの子供はいろいろな病気を持っています。
プール熱に罹ったり、結膜炎トビヒもあります。
そうした感染症を、もらってしまうかもしれません。
普段より子供と接することも多くなります。
とはいえ大人だと重症になりません。
ちょっとした夏風邪程度です。
しかし油断していると長引きますよ。
あくまでも健康管理に努めましょう。

5.ストレスが溜まる

ストレスを解消するための休みですが、逆にストレスが溜まる?
家族と長時間接したり親戚が集まると、変な気遣いがあります。
子供も意外と面倒に感じるかもしれません。会社の方が楽ですか?
じわじわと気持ちが沈んできますか。
だからといって酒やタバコへ逃げてはいけません。
せっかくの休みです。ウォーキングなどの運動をしましょう。
地方へ帰省するならば、自然を満喫しましょう。
気持ちを切り替えて、仕事に向かいましょう。

6.脳梗塞

ちょっと怖い話ですが、脳梗塞も心配です。
汗をかいて脱水気味になると、身体の水分が減ります。
血液が粘っこくなります。

ちょっとした弾みで血栓ができてしまうようです。
脳梗塞は冬!そんなイメージもありそうですが、
脳梗塞の患者数は、意外にも夏に多いのです。
自分は大丈夫!その油断こそ、最も危険です。

7.夏バテ

休みに頑張りすぎると、夏バテになります。
逆に休みの安心感から疲れがどっと出ることもあります。
なお夏バテとは、自律神経系のバランスが崩れた状態です。
体温調節ができなくなることもあります。
あらゆる不調の原因にもなります。
アルコールに頼らず適度な栄養補給をしておきましょう。

病は気からです

夏はただでさえ体力や免疫力が低下しがちです。
そこで休みという油断が入ります。
病は気から?ちょっとした隙から病気が襲ってきます。
もちろん休みなのでリラックスすべきですが、
だらけすぎると、翌日の仕事が辛くなりますよ。

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