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8月14日の深夜、オリンピック以上の話題が日本列島を震撼させました。何せオリンピックの最中に字幕スーパーで報道が出たのです。
そうです、SMAPが解散する、との報です。
今年1月、SMAPの事務所独立計画の頓挫による解散報道がメディアで話題になった後、「SMAP×SMAP」にていわば「公開謝罪」が行われたことは、まだまだ皆さんの記憶に新しいことかと思います。結局、その時の火種を消す事は出来ず、SMAPは2016年12月31日をもって解散する、との事。
ジャニーズ所属のグループの解散は、奇しくもSMAPの兄貴分であって光GENJI以来という事になります。

情報をまとめてみると?

出ている情報をまとめると、1月の謝罪後、SMAPのメンバーとジャニー社長で何度も面談が行われたものの、結局はグループとしての活動に木村拓哉以外のメンバーは首を縦に振らなかったそうです。
それなら活動休止に…と一旦は話がまとまっていたものの、活動休止にするくらいなら解散したい!という香取慎吾の提言で解散が決まった、とされています。しかし、果たしてそれは本当なのでしょうか。

またまたタレントのせい?香取慎吾のせいにされているけど…

これまでの報道をまとめてみると、今回は香取慎吾をスケープコードにしている感があります。
確かに、今回の騒動のキーパーソンは香取慎吾だったのでしょう。ですが、さも解散の原因は香取慎吾である、と考えるのは早計です。
そもそも今回ジャニー社長が提案した、歌番組に5人で出よう、25周年コンサートをしよう、といった要請に、香取慎吾が首を縦に振らなかった理由は、先述の「公開謝罪」以前に、SMAPの育ての親とされる、事務所を退職に追い込まれた女性マネージャーの処遇に、彼が納得していなかったからだと考えられます。
結局、1月の謝罪は、「メディアを騒がせていたのでとりあえず謝った」が正解で、SMAP内に蔓延したメンバーそれぞれの不満や不信感などの火種は、まったく消すことができていなかったのです。

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今後はどうなるのか

今後SMAPがどうなるのか。メンバーは事務所に残ると表明していますが、ジャニーズ事務所はCDデビュー日から事務所と契約を更新するのが慣例ですので、SMAPのデビュー日である9月9日が契約更新です。
12月31日まではSMAPとして活動すると表明していますので今年の9月9日に契約を更新しない事はないでしょう。
ですが来年以降は分かりません。それこそ木村拓哉以外全員ジャニーズ事務所を辞めたとしてもなんら不思議な話ではないのです。

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