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オリンピックも佳境に入りますが、寝不足になっていませんか。
それでなくても寝苦しい夜が続いています。
お盆休みを取れればよいですが、そこでも家族サービス?
どうやって眠気を解消すればよいのか?秘策はありますか。

人はなぜ眠るのか

そもそも人はなぜ眠るのでしょうか。
ひとつには大脳を休めさせるため、
また記憶を整理するためとも指摘されています。

とはいえ正確なことはわかっていないようです。
逆説的な話として、眠っているのが正常状態?
食べたり子孫を残すためだけに覚醒する!
眠っていればエネルギー消費を抑えられるためです。
ナマケモノの存在意義がわかりますし、
巣で待つクモの戦略も理解できますね。
変に眠気を意識しない方がすっきりするかもしれません。

眠気防止の秘策とは

理屈を考えると余計に眠くなりそうなので、
現実的な眠気防止の秘策を探してみましょう。

1.刺激する

逆に考えると、眠れない状況とはどんな場合でしょうか。
外の騒音でうるさい!誰かに叩かれる!
病気や怪我で痛みがある時も眠れないですね。
ならば近所迷惑にならない程度に音を出す!
つねる、叩く、刺す、何らかの刺激をしましょう。

また身体を冷やすことも有効です。
人間は足が冷えると眠れないとか?
もちろん健康を害さない範囲に止めるべきです。
なお両耳を同時に引っ張ると自律神経系を活性化させる?
気分がすっきりとして眠気も飛びますよ。

2.カフェインを摂取する

古典的ですがコーヒーを飲むのも有効な方法です。
つまり刺激剤であるカフェインの摂取です。
紅茶、コーラ、エナジードリンクもよいでしょう。
チョコレートも有効だとされています。
しかしカフェインは慣れがあります。
次第に増量しないと効かなくなります。
とはいえ飲みすぎると、カフェイン中毒!
利尿作用があるので脱水症状や熱中症が心配です。

過剰摂取で死亡例もありましたので、ほどほどに。
辛いものを食べて汗をかくのもおすすめです。

3.深呼吸する

眠くなる理由として、脳が酸欠になることもあります。
あくびは酸素補給の意味があるとか。
ならば大きく深呼吸をしましょう。
吐く息を強めにして、ゆっくりと数回繰り返します。
少しずつ気持ちも落ち着き、頭痛も収まる気がします。
仕事や読書をする際も意識的に深呼吸をしましょう。
理解力が高まることもあるようです。
そういう意味では、タバコも眠気防止になりますね。
またアロマなど好きな香りを嗅ぐのも効果的です。
おいしそうな臭いもよいかもしれません。

4.仮眠する

会議中は難しいでしょうが、15分程度仮眠をしましょう。
徹夜明けならランチ後目覚ましをセットして昼寝をします。
ただし30分を超えたり午後2時以降だと、
起きるのが辛かったり逆に眠くなります。

夜寝れなくなったりして、さらに睡眠不足を助長します。
そのため椅子に座りながらのウトウトがベストです。
電車内のうたた寝も理想的だと言われています。
特に車を運転する人ならば、無理は禁物です。
安全な場所に一時止めて、仮眠しましょう。
悲惨な事故を未然に防ぐことができますよ。

5.姿勢を正す

眠いとダラダラしたり猫背になりがちです。
しかし身体が曲がってしまうと、血流が滞ります。
すると脳へ酸素や栄養が行き渡りません。
これがさらに眠気を誘ってしまうようです。
眠い時だからこそ、姿勢を正しましょう。
身体を大きくゆっくりと動かしましょう。
直立して足踏みをするのも有効です。
さらにストレッチなどをして背筋を伸ばすと、
気持ちも頭もリフレッシュできます。

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涼しくして眠りましょう

夜暑いのも睡眠不足の原因です。
無理をせずにエアコンを点けて寝ましょう。

喉の乾燥を防ぐためにマスクをして眠りましょう。
エアコンの風が直接当たらなければ、
熱帯夜で汗を流しながらゴロゴロするより、
冷やす方が身体には負荷がかかりません。
眠りの目的が疲れを取り除くことであれば、
質の良い睡眠をしないと、
時間が長くても逆に疲れてしまうようです。

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