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マヨネーズを見ただけで食欲がそそります。
どんな食材にも合う調味料ですね。
とはいえ健康を害するイメージですか?
カロリーハーフなどもありますが、
本当にマヨネーズは身体に悪いのでしょうか?
適度に使っていけば、問題ないはずです。
逆に夏の食欲増進剤として利用しましょう。

マヨネーズとは

マヨネーズとは、酢、油、卵を使ったドレッシングの総称です。
元々はフランスで肉料理のために利用されていたとか。
全卵を使用する場合と卵黄だけにする商品もあります。
なお日本農林規格では、面倒な定義があるため、
海外製品は「半固体状ドレッシング」に分類されます。
そもそも日本と外国とではマヨネーズの味が違う?
日本独自のドレッシングと思っていた方が、
旅行した際、ショックを受けずに済みますよ。

卵は悪くありません

マヨネーズを悪く捉える理由として卵があります。
かつて卵は1日1個!暗黙の制約がありました。
これはコレステロールが多いからです。
しかし昨今の研究では、食品として摂取するコレステロールと
血中に溜まるコレステロールは別物だと考えられています。
つまり卵の摂取制限が解除されました。
ならば卵は悪者となりませんね。
すなわちマヨネーズも、卑下するものではありません。
もちろん卵アレルギーの人は注意しましょう。

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植物油を使っています

マヨネーズは高カロリー食品でしょうか?
もちろん油を使っているからです。
とはいえ植物油、いわゆるサラダオイルです。
元々はオリーブオイルを使用していたとか。
ならばそれほど問題視することもないでしょう。
逆に夏の暑さで食欲がない場合は、
適度なエネルギー補給源となるようです。
実際に山で遭難した際などには重宝します。

酢は健康に良いはずです

マヨネーズは酸味が決め手でもあります。
つまり酢を使っているからです。
誰もがご存知の通り、酢は健康に良いはずです。
ならばマヨネーズも健康食品にならないか?
それによって食欲が増進されるでしょう。
油でギラギラしていても酢でさっぱりします。

野菜サラダならOKです

日本でマヨネーズの使い方は、野菜サラダがあります。
ならば茹で卵には塩かマヨネーズか?
とはいえ卵プラス卵でも、今は問題ありません。
野菜を摂取すれば、過剰なナトリウムを排出してくれます。
塩分過多の汚名も返上できるでしょう。

ごはんやパンにつけるのは邪道か

マヨラーが好きな食べ方として
ごはんやパンに直接かける方法があります。
基本的にごはんやパンは糖質です。
マヨネーズは油とタンパク質です。
成分という意味ではバランスが取れています。
なお空腹で寝るよりは、
量を抑えたマヨネーズごはんを食べた方がよい?
植物油や酢が急激な血糖値上昇を抑えるので、
睡眠前であっても太りにくいようです。

ふんわりさせることができます

マヨネーズは直接かけるのが原則なのでしょうが、
調味料であるなならば、料理に使うこともできます。
例えば卵焼きに混ぜると、冷めてもふんわりさせられます。
またチャーハンも、油分によってパラパラになります。
同様に野菜炒めも、サラダ油ではなくマヨネーズ!
独特の風味が食欲をそそります。
ちなみにマヨネーズを利用すればオーブンで揚げ物が作れる?
工夫次第で新しい食べ方を発見するかもしれません。

賞味期限は守るべきか

マヨネーズなどの加工食品には賞味期限があります。
ただし容器に記載されている年月日は未開封状態です。
では開封したら、どれくらいで使い切るべきなのか。
推奨されているのは、冷蔵保存しても1カ月以内です。
しかし酢や塩には殺菌効果があります。
そのため実際問題として1年以上風味は変わらないようです。
とはいえ油分が酸化すると、美味しくありません。
見た目が分離していれば、殺菌力は低下します。
だからとって大量に食べてしまうのも問題なので、
少量ボトルを買うのが合理的です。

食べ過ぎはよくないですよ

もちろん食べ過ぎはよくありません。
一日に使う量を制限した方がよいでしょう。
とはいえ健康に最もよくないのは?
ストレスを溜めることです。
好きなものを我慢することこそストレスなら、
マヨネーズを食べても運動すれば、
健康な身体を保てるかもしれません。

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