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8月14日深夜にSMAP解散すると報道されました。その後、事務所から正式に年内解散が発表され、更にはレギュラー番組である「SMAP×SMAP」もテレビ局側から年内終了が発表されました。
ジャニーズ事務所としては、オリンピック期間中で、さらに翌日は終戦記念日が重なる時期に発表すれば、解散報道もかすむだろうとの思惑もあったのでしょう。
ですがそのような思いとは裏腹に、むしろその注目の話題さえ「食っている」と言っても良いでしょう。
しかも様々な情報が流れてきています。例えば、香取慎吾が「主犯」というものや、木村拓哉が解散を阻止する為に頑張っていた…といったものです。では、これらの情報が意味するのは一体何なのでしょうか?

ジャニーズ事務所のメディアコントロール

やはりジャニーズ事務所メディアコントロールしている、という意図が大きいでしょう。事務所としては、いわば木村拓哉のみが「事務所に忠実なタレント」であり、中居正広稲垣吾郎香取慎吾草彅剛は「造反者」です。
造反者扱いの4人は今後事務所を辞める可能性も高いのです。そのため、事務所は木村のイメージを何とか良くしたいと思っています。出ていく4人など、極論すれば、どうでも良いのです。むしろ4人をけなした方が、今後の彼らのイメージが悪くなり、木村のイメージアップにも役立ちます。
各種メディアにおいて、木村をかばったり、彼のみ良いイメージを与えるような報道がありますが、それらは事務所とって「大切な人間だから」なのです。

時代が変わってきているからこそ…

一方で、そのような小細工はネット上では失笑を買っています。どれだけ「木村拓哉上げ」の記事が出たところで、ネットを利用している人にとっては「ジャニーズ事務所の思惑だろう」と看過してしまうのです。
ジャニーズ事務所はネットに対してとても否定的で、所属しているタレントの画像をインターネット上で使用していません。ジャニーズ事務所のタレントが出演する映画等に出ると、映画のホームページを見るとジャニーズ所属のタレントのみシルエットだったりするほどです。
インターネットの影響力をあまり分かっていないので、提灯記事でも書かかせておけばすぐにでもイメージが回復するだろうと考えているように見受けられます。
ですが結果的に、このような記事が出れば出るほど、木村拓哉への印象が悪くなっていく状況が続くと予想されます。まだまだ今後のSMAPからは目が離せませんね…。

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