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8月30日、appleは公式Webページにて現地時間9月7日午前10時(日本時間9月8日午前2時)から新製品発表イベントをを開催すると発表。iPhone7が発表されるのは間違いないとみてよいでしょう。
既に噂が多々出ているように、どちらもiPhone6sと同じサイズではあるものの、iPhone7plusに関してはデュアルカメラを搭載。そのため、物理メモリーが3GBになるとのこと。プロセッサもA10になるなど期待が寄せられています。
しかし、一方ではiPhone4のサービス終了も発表されるとのこと。
iPhone4といえば故スティーブ・ジョブズ氏も積極的に開発に関わったモデルで未だに人気を集めていますが、遂にサポート終了になってしまうようです。

iPhone4のサービス終了って?

サービス終了が何を意味しているのか良く分からないという人もいるかもしれません。
使っている人間はどうすれば良いのか。appleショップに持って行って交換してもらうということなのか。あるいは自分で買い換えなければならないのかといろいろと疑問に思っている人もいるかもしれません。しかし、今回の措置は、簡単に言えばバージョンアップの対象機種ではなくなるだけであって、iPhone4を使い続けることは可能です。
ですが、今後はiOSのバージョンアップが出来なくなりますので、すぐに使用不可能になるようなことはありませんが、徐々にアプリ等も対応しなくなると予想されます。
「LINEと通話程度しか使っていない」という人も、通話であれば問題ないのですが。LINEのアプリがアップデートされた際、新しいOSのみの対応になってしまったら使えなくなる可能性もあります。残念なですが仕方ありません。

なぜサービスが終わるのか

まだまだ持っている人もいるであろうiPhone4ですが、なぜサービスが終了するのか。
その答えは簡単です。単純に、スペックが追いつかなくなってしまったので、iPhone4に合わせると進化の妨げとなってしまうからです。
スマートフォンに限らず、デジタルの世界は常に進化を遂げています。最先端を走らせつつ、既存の商品のフォローも行わなければなりません。
ですがiPhone4はさすがに面倒を見きれなくなってきたのでしょう。2010年6月に発売されたモデルですので既に販売から6年
さすがに販売から6年が経過したデジタル製品が「先頭集団」についていくのは難しいということです。

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