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AKB48HKT48宮脇咲良のtwitterが炎上騒動を起こしています。
事の発端は16日、一般ユーザーがツイートした、同じグループの田島芽瑠の画像に対し、ぱんっぱん、と暗に太っている事を揶揄するようなリプライをしました。
その後、一度このリプライを削除。更に、不用意な発言をツイートしたことをごまかそうとしたのか、どうなのか、真相はわかりませんが、宮脇のアカウントから立て続けに意味不明な文字列を並べて、乗っ取りや機械の故障を思わせるかのようなツイートが繰り返されました。
それらに対し、「twitterの調子がおかしい」とツイート。更にはその後、「スタッフに直してもらった」とツイート。
もちろんその間、twitter社から調子が悪いといったアナウンスはありません
スマートフォンの誤作動の可能性もありますが、そうなるとなぜ「ぱんっぱん」とメンバーを太っているとあざ笑うかのようなツイートはしっかりと削除出来ているのか
考えれば考えるほどに「結局、まずいと思ったから故障のせいにしている」という意見が正解なのでしょう。

裏アカウントを持っている?

そもそも初めのリプライも、宮脇の公式アカウントがフォローしていない一般人のツイート。また、宮脇に対してリプライを送られたものでもないのに、わざわざリツイートしています。
その為、ファンの間では「裏アカウントと間違えて、公式アカウントで誤爆したのだろう」との声が広まっています。その上、「裏アカウントでこのユーザーと繋がっているのではないか」といった疑念まで生み出してしまったのです。
この後も、宮脇は誤ツイートを動作不良として装うためか、元メンバーである岩田華怜の画像をリツイート。
すると、そのリツイートを宮脇をフォローしていない小嶋陽菜がリツイートしたので、更に話は泥沼。
さて、ここで小嶋は何故フォローしていない宮脇のツイートをわざわざリツイートしたのか?という疑問が生まれます。これに関しては、小嶋自身がただツイートを面白がったから、だとする予測があります。また一方で、小嶋は宮脇とは仕事で関わっているのにフォローをしていないことから、宮脇をあまり心良く思っていないのではないか?との推測から、ちょっとした拡散のつもりでリツイートをしたのではないか?といった邪推も出てきています。

なぜこのような問題が起きるのか

宮脇に限らず、twitterでは芸能人がトラブルの発端となることは珍しくありません。
おそらくこのような問題は芸能界では昔からあったのでしょう。ですが、かつてはテレビ、ラジオ、雑誌といったメディアだけを抑えていれば、問題は明るみになっていませんでした。事務所側も収束が簡単だったのでしょう。
ですが、インターネットは違います。何故なら、1度ネットに出てしまったものは取り返しがつかならいからです。こんなことは芸能事務所の力でもどうすることも出来ないのです。
芸能人とて人間です。ミスはつきものです。ですが、インターネット上のミスは尻ぬぐいが難しいので、このようなお粗末な問題も生じるのでしょう。

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