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9月17日、iPhone7が発売されました。待ち焦がれていた人も多いのではないでしょうか。
3月はSEという、いわば改良版でした。ですが、今回は新しいiPhoneです。防水や電子マネーといった日本人にとってはありがたい機能も多数付帯されています。
発売前は「あまり売れないのではないか」という声もありましたが、蓋を開けてみれば人気が高まっています。
一方では電子マネーを搭載したことによって、背面に総務省指定の印字が入りました。ネット上では「ダサい」「デザインが台無し」といった意見が出ました。この件は、9月20日には高市総務相が改善を考えている、と発言するまでの騒動となりました。
さて、iPhone7の品薄状態が続いています。店舗では、予約していない人は入手が一か月ほど先になる所もあるそうです。
一体なぜここまでiPhone7の人気が高まっているのでしょうか。

単純に「新型」だから

スマートフォンは現代社会にとってマストアイテムです。どのようなモデルであれ新型であればそれなりに売れるものです。
まだまだ発売から数日です。むしろ、このタイミングで売れていないようであれば、iPhone人気に陰りが見えていると言わざるを得ません。
また、発売後数日であれば、XperiaやGalaxyであっても予約なしでの入手は難しいでしょうし、同じ事と言えます。

防水や電子マネーなど日本に寄せたから

iPhoneを発売しているappleは言うまでもなくアメリカの企業です。そのため、これまではいわばappleに合わせろというスタンスでした。
ですが、iPhoneは売上が減少傾向にあります。日本では未だ人気を博していますが、世界的にみるとAndroidにシェアを奪われつつあります。
また、単純に普及期が終わり、以前と比べてどうしても出荷台数は落ちてしまいます。しかし、だからといって売り上げ減少をただ見ているだけでは売上は回復しません。
そこで、iPhone7には世界的にもiPhoneシェア大国である、日本ユーザーから切望されていた防水電子マネーを搭載。Androidでは既に当たり前のこれらの機能が、iPhoneに搭載されたことで、それを心待ちにしていた人にとっては、まさに「ようやく登場したiPhone」でしょう。

登場前の段階ではそこまでスペックに変化がない点や、次のモデルこそiPhoneが大きな攻めに出る、といった憶測があり、あまり売れないのではないかといった声もありました。しかし、蓋を開けてみれば、やはりiPhoneの人気は健在、と言わざるを得ません。

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