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いよいよトヨタの新型SUV、C-HRの販売が迫っています。11月14日、各自動車メディアがこぞって特集を組み始めています。

まだまだ販売していないクルマがここまで賑わっているのはまさに異例。ですが、C-HRはヒットが約束されているモデルで人気車なのです。

また、発売は12月25日と言われており、まさにクリスマスプレゼント。納車はそこから1カ月程度になる見込みなので、年度末には街でもC-HRを見かける機会が増えてくるでしょう。

では、一体なぜこのC-HRの大ヒットが約束されているのかを検証してみましょう。

トヨタC-HRの魅力1.燃費でしょう

トヨタ C-HR
C-HRはガソリンタイプとハイブリッドタイプの二種類。ガソリンタイプは1.2Lのターボエンジン、ハイブリッドは新型プリウスと同じエンジンです。

プリウスは40.0km/Lという超低燃費。C-HRとは車重等も異なる為、この水準の燃費は難しいでしょうが、30.0km/L台付近から、それを超える低燃費になるのでは?と言われています。

ここ数年、国産SUVで売れていたのはホンダ ヴェゼルです。その人気の理由は低燃費にありました。ヴェゼルもハイブリッドモデルは一番低燃費で27.0km/L。

昨今、低燃費に注目が集まりがちですが、そんなユーザーの志向にぴったりなのです。

トヨタC-HRの魅力2.トヨタの新型である

トヨタ C-HR
トヨタは多種多様なクルマをリリースしていますが、実は新型のリリースは案外多くありません。フルモデルチェンジやマイナーチェンジは多い一方、完全な新型となるとエスクアィア以来でしょうか。

言いかえれば、保守的と言っても良いトヨタが思い切って新型を投入するのは、勝算があると考えているからに他ならないのです。

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C-HRに立ち向かう、今後のホンダの動き

トヨタ C-HR
ストリームやフィットなど、競合するジャンルを商品力によって叩きのめしたトヨタ。彼らの強みは商品そのものだけではなく、マーケティングを含めて総合力です。

ですが、一方のホンダとしてもそのようなことくらいよく分かっています。これからヴェゼルに様々な形でテコ入れが入るでしょう。

消費者にとってはこのような競争は好ましいものです。しかし、一方で昨今ホンダはリコールの為にイメージが低下しています。

それらを踏まえると、やはりC-HRのヒットは間違いないだろうと考えられますね。

参考:http://toyota.jp/c-hr/

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