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「え?嘘!また!?」と驚くニュースが駆け巡っています。CHAGE&ASKAのASKAこと宮崎重明元被告が執行期間中である本日午後、覚せい剤取締法違反で逮捕される、との報道がありました。

覚せい剤は一度使うとなかなか止められないとも言われています。この中毒性のおかげで、一度覚せい剤に手を出してしまったがために何度も繰り返し逮捕されている人間は一般、芸能界を含めて珍しくありません。

一度の逮捕で改心して芸能界で再び活躍している人間もいれば、結局はなかなか辞められずに再びこのような形で逮捕されてしまうケースもたくさんあるのです。

今後のASKA、考えられる展開は?

覚せい剤のみならず、我が国の司法は初犯に甘いとされています。ASKA元被告も前回は初犯。高い知名度を誇るアーティストで影響力も大きいと考えられますが、初犯だったので執行猶予付きの判決を受けました。

では、前回の判決でASKA被告が受けた判決にあった執行猶予とは何なのでしょうか。それは一定期間、刑の執行が猶予されることです。その間に事件・事故を起こさず過ごすことができれば、刑の効力が無くなります。執行猶予付きの判決を受けた場合、刑務所に入る必要はありません。

ですが、執行猶予中に何か問題を起こせば、それと併せて2度目の事件の判決で受けた刑も執行されます。ASKA元被告のファンの方々には残酷な話ではありますが、次はもう刑務所への収監が確定といって間違いないでしょう。二度目、しかも執行猶予中での逮捕には残念ながら情状酌量の余地はありません。

ASKA元被告の今後

執行猶予中に覚せい剤の使用が発覚すれば社会的にも大きな制裁を受けることは誰の目にも明らかです。それでも止められないのはまさに覚せい剤の影響なのでしょう。覚せい剤は止めたいと思っても本人の意志で止められるものではありません。また、その強力な薬物症状によって、更なる犯罪を引き起こす可能性が高い、大変危険な薬物なのです。

今後のASKA元被告は、音楽活動再開も残念ながら難しいでしょう。何故なら、日本人は元々一度の失敗に対しても厳しい国民性です。そんな中で執行猶予中の再犯となれば、同情すべき余地はないでしょう。

一方で、芸能界は大麻や覚せい剤を使用したタレントに比較的寛容で、初犯程度であれば復帰もそこまで難しいものではないとも言われています。例えば、酒井法子のように実際に復帰して頑張っているタレントもいます。

ですが、さすがに二回目ともなるともはや表舞台に出てくるのは難しいでしょう。レコード会社としてもCHAGE&ASKAというアーティストはもう商売には使えないでしょうね…。

ASKA元被告自身は現時点で「覚せい剤の陽性反応は出ておらず、使用していない」と主張しています。今後一体どうなるのか、捜査の行方を見守りたいと思います。

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