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ドラゴンクエストと共に国民的RPGゲームの双璧を成す、スクエアエニックス社(略称:SQEX)のFINALFANTASY(ファイナルファンタジー)。その最新作FINALFANTASY15(略称:FF15)、が11月29日に発売されると、12月2日には世界での販売本数が500万本を突破したと発表されました。

この数字だけを見ればまさに驚異的そのものですが、一方で国内ではゲームの評価における意見が真っ二つ。

「つまらない」
「やっぱり最高!」

といった具合です。

12月4日現在も、様々なサイトでFF15への話題が繰り広げられています。それだけ人気があるタイトルだからこそとも言えますが、でもなぜここまで意見が分かれているのでしょうか

国内向けだけ商品代金が高い

海外からの評価がとにかく高いのですが、それもそのはず。国内よりも安価に販売しているのです。国内のゲームファンからすればこれだけでも「え…」という気持ちになっているのではないでしょうか。

実際にamazonのレビューを見ても、購入していないのに低評価を下している人の多くが「なぜ国内だけ高いのか」といったニュアンスのコメントを多く投稿しています。ゲーム内容そのものよりも、まるで国内ユーザーから搾取し、外国人には優しくする。このようなSQEX社の姿勢に憤慨している人が多いようです。

キャラクターデザインに拒否反応を示すファン

FFは最新作がリリースされる毎に、グラフィックがどんどんリアルに近づいています。そのおかげで、キャラクターたちがまるで実写なのではないかと思う程です。

その結果、キャラクターデザインがとても西洋人っぽく、且つ、ホスト系のようなビジュアルのデザインが施されてしまいました。それがリアルな男性ホスト4人組でのゲームのようで、一部プレイやーからは拒否反応も出ているようです。

確かにゲームはどれだけ感情移入出来るのかによって面白さは変わります。ホストのようなキャラクターたちを見て、感情移入ができない、受け入れられないと感じ、「これは無理」と思ってしまった人も多いようです。

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FF15する?しない?

既に時代は据え置き型のゲームよりもダウンロードが主流となっていますが、それでもやはり国民的RPGとも言うべきFFには多くのゲームマニアが期待していたでしょう。

ですが蓋を開けてみれば海外での販売優遇。逆に捉えれば国内不遇に、さらには感情移入出来ないホストのようなキャラクター。

海外での高評価をよそに、残念ながら国内では低い評価となってしまっていますが、それでもFFの最新作。話題作だけにゲームマニアであれば、一度くらいプレイしてみてはいかがでしょう?

参考:FINAL FANTASY XV (ファイナルファンタジー15) | SQUARE ENIX

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