好きなのにいつも喧嘩ばかり?【女なら要領よくこなせ計算・握れ手綱】
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何故?好きなのにすぐ喧嘩してしまう?

男女に限らず、気の置けない関係になってくると喧嘩する事も増えてきますよね。

同性の友達同士で喧嘩というのは学生くらいまでで、その後は自身を抑えたり、相手を気遣えるようになってくるので、なかなかそこまで発展はしません。が、カップルになるとそうはいきません。

  • 「相手に嫌われたくない。」
  • 「もっと良く見られたい。」
  • 「もっと好きになって欲しい。」

なんていう具合に、お互いが遠慮し合っている時期には、ほとんど喧嘩は起こりません。

好きなのにすぐ喧嘩になってしまうのは、お互いに「もう相手を手に入れている」といった意識が何処かで働いているからです。

喧嘩になったらヒートアップする女

意見が食い違い、男が一つ言い方を間違えると、売り言葉に買い言葉が生じ、女はヒートアップしますよね。

その時、女の脳内では、右脳と左脳のやり取りが高速で繰り広げられています。(関連:第六感は霊感!?【女の勘が鋭い】理由は脳の違いって本当?

関係のない過去の事まで持ち出し、今起きている喧嘩の原因も含め全てを突き詰め、自分が納得するまで正確な返答を得ようとします。

一度火のついた怒りはとどまるところを知らず、喧嘩はエスカレートしていくばかり。

ただし、そんな風に怒ってしまうのはやっぱり好きだからに他なりません。好きではない相手に対しては冷静沈着でいられるのが女です。

喧嘩になったらだんまりを通す男

ですが、その逆に男は何を言っても無視するし、ヒステリックにあれやこれやと問いただす女に対し、頭の中はもはや「・・・」

  • 「面倒臭いなぁ・・・。」
  • 「そんな話今関係ないだろ。」

と思いながらも、自身のしたことが悪ければ「ごめん。」と言う場合もあります。しかし、その言葉は焼け石に水です。

女は「何がどうごめんなのよ?」と理論的な謝罪を求めてしまいます。

「ごめん」と謝っても無理、最終的にどうすればわからなくなる男は、「うるさい!」と怒鳴って黙るか、無視するしか手立てがなくなるのです。

どうでしょうか?女性の方、こんな喧嘩のやり取り記憶にあるはずです。

男は、基本的にプライドの高い生き物ですよね。

特に年齢が若い場合は、はき違えた【男らしさ】を主張している青年が多いようです。そのため、喧嘩をして自分が悪かったと自覚していても、男である自分の方が優位な立場になっていたいものなのです。

喧嘩する前に女ならではの計算をしよう!

このような喧嘩が起きてしまった後、そばにいればだんまりで楽しくないし、帰宅すれば後悔の感情が襲ってきます。

「こんなに好きなのに・・・また喧嘩してしまった・・・」と。

ですが、女性は、計算しながら何でもこなせる生き物です。

  • 喧嘩中にこう言えばこう返答してくるという勘が働く。
  • 「こんな笑顔を見せたら、可愛いと思われるだろう。」と話をしながら予測できる。
  • 「相手はこういう事を考えているんじゃないだろうか。」と考えながら行動できる。

つまり、同時に複数の事を考えることができる女性は、彼氏をどう動かすのか手綱を握っているも同然なのです。

悪く言えば【計算高い】となりますが、良く言えばそれだけの能力が備わっているという事です。

後になって、「好きなのにまた喧嘩しちゃった。」と後悔するのなら、喧嘩になる前こそその能力を発揮させましょう。

能力とは言っても、決して大袈裟な事ではありません。

「こう言えば喧嘩になるかも。」という事は、全てではありませんが、ほとんどが喧嘩の始まる前からわかっているはずですよね。

些細な事で大好きな人との楽しい1日が台無しに!?

ある20代のカップルの話です。

2人で海水浴のため遠出している車中、事件は起きました。CDを変えようとした彼女は、彼氏のとても大切にしているCDのケースを開け損ね、落として割ってしまったのです。

すぐさま「ごめん。」と言えば許してくれたものを、笑って誤魔化してしまった事で、彼の怒りに触れてしまいました。

  • 「なんで笑ってんの?それ限定だし、買ったばっかなんだよ?」
  • 「なんでCDケースくらいで怒るの?しょーがないじゃん!」
  • 「そういう問題じゃないだろ!?」
  • 「買って返すわよ!ほんとに男なの!?凄く心狭いよね。」

この場合、女性の方に原因があったのは明白。ですが、正に売り言葉に買い言葉の喧嘩をしてしまい、気まずい空気のまま海へ到着したのです。

その後、お互いが好きな相手と過ごす事を大変楽しみにしていた海を、二人は無言のままで過ごしました。夕方、帰宅する車中でも必要以上の口を聞かず、当然笑顔もないまま。同じCDを延々と聴きながら1日を終えたのでした。

「なんで笑ってんの?」と言われた時点で、女性は喧嘩になると気がついていたはずです。

なのに、怒られてしまった事で腹が立ち言い返してしまいました。「好きな女がCDケース割っただけで何よ!」
言えば、CDケースにヤキモチを妬いたのです。

男性には、そんな複雑な女性の気持ちなんて全く理解する由もありません。

好きだからこそ喧嘩の後の事を考える

その後、上記のカップルが旅行へ行く事になりました。

「○時に出ようね。」と約束していたにも関わらず、「もうちょっとだけ!」とゲームをしている彼氏。

1時間・2時間と時間は経過し、あれだけウキウキして笑顔だったのに、顔からは笑みは消え、もう頭の中は火山が噴火する寸前です。

「何なのよ!せっかくの二人の旅行なのに!ずっとゲームでもしてれば!?」と言う言葉が頭の中に浮かび叫ぼうと思った瞬間、あの海水浴の日の記憶が蘇ったのです。

あれは苦痛の1日でした。今回は、1泊2日の旅行・・・また前みたいに喧嘩になったら、せっかくの好きな人との時間が台無しになってしまう。

とっさに考えた彼女は、「落ち着け!落ち着け!」と無理矢理笑顔を作り、後ろから抱きつきました。

「ねぇ~。せっかく早く出ていっぱい楽しみたいと思ってるのにぃ。お願い!早くいこう♪」と、ニコニコしながら甘えた声でお願いに徹しました。

「う~ん。わかったよ。」と彼が言ってから、ゲームをクリアするまでまだ30分ほどかかったそうですが、彼女が機転を利かせた結果、お互いの好きな相手との旅行は、喧嘩することもなく楽しく過ごせたと言います。

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喧嘩になる前には必ず〇〇する

好きなのにいつも喧嘩ばかり?【女なら要領よくこなせ計算・握れ手綱】

過去の教訓を生かした彼女は、彼氏が怒ってしまうかどうかをとても賢く瞬時に判断できました。女性には、そんな能力が根本的に備わっているものなのです。

  • 喧嘩をどういう展開に持っていくのか、計算できるのが女。
  • 男をどう操作するのかの、手綱を握っているのが女です。

相手が悪い場合でも自分が悪い場合でも、怒りが込み上げてきて言葉を出したくなった時。好きな人との喧嘩を回避するべく、すぐさま目を閉じ深呼吸をして下さい。

その時、相手が好きだという気持ちに集中して、大きく息を吸い・大きく息を吐く ひとまずそれを繰り返して気持ちを落ち着けましょう。

【怒りをぶつけたくなるのは、好きな人だから】なのですから。

そして、無理矢理にでも優しい声を出し、甘えたり謝ったり少しすねたり、女性ならではの可愛さを表現しつつ、上手に手綱を引くのです。

キツい口調で「こっちへ来なさい!」と、ペットの犬に付けているリードを引っ張っても犬は嫌がりますが、引っ張る事なく笑顔・優しい口調で「さぁ。おいで。」と言えば喜んで言うことを聞きますよね。

男とペットは別物ですが、そういった似ている部分もあるのです。

【大好きだからこそ喧嘩したくない】そう思うのなら、一度試してみて下さい。好きな人との喧嘩は半分くらいに減少するかも知れませんよ。

(どうしても喧嘩してしまった時⇒喧嘩して好きな人を怒らせた。どうやって謝る?確実に仲直りする方法

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