喧嘩して好きな人を怒らせた。どうやって謝る?確実に仲直りする方法
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何故相手を怒らせてしまう喧嘩をするのか?

「喧嘩するほど仲がいい」ということわざがあります。

  • 好きだからこそ喧嘩する。
  • 相手が怒るとわかっていてもつい本音を言ってしまう。

誰でも好きな人を怒らせたくはありませんし、喧嘩なんてしたくありません。

どうして好きな人なのに喧嘩をしてしまうのか?考えたことはありますか?

好きではない人と喧嘩なんてする事はありません。

何故なら、好き = 相手に関心があるからこそです。相手に全く関心がなければ、喧嘩して怒らせてしまうという事はないでしょう。

(関連:好きなのにいつも喧嘩ばかり?【女なら要領よくこなせ計算・握れ手綱】

「もう相手を手に入れている」という安心感があり、尚且つ、相手に深い関心を寄せている・そして信頼関係を築いている間柄であると言えます。

相手が怒るのも同じく、あなたに対し関心がある証拠です。関心がないのなら、怒って反論したりはしないでしょう。

つまり、怒って反論し大喧嘩になってしまうのは、お互いに関心があり、自分の本心を言える間柄なのですね。

好きな人にどうしても謝りたい!仲直りしたい!

いつもは反論してくるのに、何も言ってこないし怒ったまま連絡も取れない・・・基本的に男性は口論になるのを面倒臭がって、だんまりを通してしまう場合が多いものです。しかし、女性はなるべく早く仲直りしたいと思うでしょう。

  • 好きな人と一刻も早く仲直りしたい。
  • 怒ってしまった彼に早く許してもらいたい。

今回は、仲直りするにもどうやって謝ったらいいのかわからない時の仲直り方法をご紹介します。

確実に仲直りする方法その1・・・素直に謝る

仲直りするには、言葉を飾らずに素直に謝るのが一番いい方法です。

女性は、色々なことを考えて沢山の言葉を並べたり、つい言い訳染みた話を長々としてしまう傾向にあります。しかし、細かな事は考えず「悪かったと思ってる。本当にごめんなさい。」とだけ伝えましょう。

「あなたの言ったこの事に対し・・・こういう風に思ったから腹が立ってね。だって・・・こうじゃない?でも、私も少し言い過ぎたと思う。でもやっぱり好きだから仲直りしたいのよ。」

間違ってもこういう細かい言い訳をつけた謝り方はしてはいけません。とにかく謝罪するのが先決です。

何故なら、自分がどうして相手を怒らせてしまったのか、などといった理由を話したところで、そこでまた喧嘩が始まってしまう可能性があります。

自分が言いたかった事やわかって欲しかった事は、仲直りをし、元のように笑って話せるようになってから、少しずつ小出ししていくようにしましょう。

とにかく「仲直りをしたい!」という気持ちを伝え、謝るだけにした方が賢明です。

確実に仲直りする方法その2・・・メールやラインではなく直接謝る

好きな人と早く仲直りをしたい一心ですぐにメールやLINEをしてしまう方もいるかも知れません。ですが、いくら便利になった世の中と言えども、謝罪を文章だけで片づけるのが、そもそも間違いです。

現代は、会社を休む連絡をメールでする若者もいるらしいのですが、いくらメールなどで「すみません。」「ごめんなさい。」などと言われても、相手は全く誠意を感じられません。

勿論、そういった方針の会社なら問題はありませんが、そうでないなら謝罪をてっとり早い方法で済ませるのはいただけないですね。

怒らせたしまった事を後悔し、すぐにメールなどを入れたとしても、読まずに放置され、気持ちが全く伝わらない可能性もあります。

思い立ったが吉日とも言いますし、女はすぐに行動に起こしてしまいがちです。しかし、ここはできれば直接会って謝る・会うチャンスがないのなら電話をし、きちんと話をして仲直りするようにしましょう。

確実に仲直りする方法その3・・・泣かずに謝る

涙は女の武器です。女性自身も自身の涙が武器になっている事は自覚しているでしょう。

どうしても涙が溢れてくるのはよくわかりますし、仕方がありません。しかし、基本的に男性は、涙が出てしまう現象をあまりよく理解できません。

泣いて謝っている女性を見て「可愛い奴だな。そういうとこが好き。」と愛おしくなる場合もあるでしょう。しかし、武器とも言われるくらいですので、仲直りしたいという強い意志があるのなら、敢えて涙は堪え泣かずに謝りましょう。

通常でも頻繁に泣いてしまう傾向のある女性なら、尚更です。

泣いて謝る事で、「泣けば済むと思っている。」と思われてしまい、仲直りしたい切なる願いも届かない事も考えられます。

泣けば仲直りできるだろう」と男性を甘く見るのもやめましょう。かえって逆効果になる場合もあるのです。

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好きな人と仲直りしたいなら意地を張らない

喧嘩して好きな人を怒らせた。どうやって謝る?確実に仲直りする方法

  • 「とても好きだし、どうしても仲直りしたいけど、私は悪くない!」
  • 「彼の方が悪いのに、私から謝るのはしゃく!」
  • 「向こうから仲直りしようって謝ってくるべきなのに。」

確実に相手が悪い場合は、こんな風に思うかも知れません。

ですが、「所詮男は子どものようなもの」「先に謝った方が勝ち」とでも思えば、そこまで腹は立ちません。

それに、喧嘩の原因がどうであれ、好きな人と仲直りしたいのなら、まずはその気持ちを伝える。納得できない事なんて二の次です。

そして、好きな人の悪い箇所だけを指摘する考えを持つのではなく、自身の言い過ぎた部分も反省しつつ、もっと深い部分で相手の気持ちになって考えてみましょう。

お互いが一歩歩み寄り、「そういう考えもあるんだな。」と考え、折り合いをつけていく事が、好きな人と上手くやっていける秘訣です。

(関連:喧嘩するたび開いていく溝?深くなる愛情?【好きな人との言い争い】

結局のところは、女の方が上手なので、男をうまく操作するもしないも、あなたのやり方次第なのです。
(詳しくはこちらをご覧下さい⇒好きなのにいつも喧嘩ばかり?【女なら要領よくこなせ計算・握れ手綱】

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