大嫌いな人自分を好きになれる方法。誰でも出せる【愛されオーラ】
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自分のことが大嫌い!

突然ですが、あなたにはコンプレックスがありますか?

「当然ありますとも!!コンプレックスだらけで、自分のこと好きになれるどころか大嫌い!」そう答える方が、大半ではないでしょうか?

「自分が嫌い」というより、世の中には自分に自信のない人が多いように感じます。

「自分のこと大嫌い!」と、日々感じている方は、是非考えていただきたいと思います。

嫌われたくない・好かれたいという欲求

誰もが持っている気持ち。

  • 誰にでも、好かれたい・愛されたい・嫌われたくない。
  • 自分の事を「特別」だと見て欲しい。
  • 関わる人すべてに、一番好きだと思ってもらいたい。

人の欲求・心理はそういうものです。
「嫌われたくない。」どころか、いつでも「好かれたい」と思っています。

【好き】というのが【欲求のはじまり】であるのなら、【好かれたい】というのも全く同じ心理だと言えます。

(関連:人を【好き】だと想う気持ちって何?全ては【欲求のはじまり】

自分が好きと思うだけでは、人が満たされる事はありません。もし満たされる人物がいるとすれば、存在するかどうかは別として、神に近いものだけでしょう。

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本当に自分が嫌い?

自分が嫌いだと思う反面、夜な夜な鏡の前で自分の姿を映し、「この角度だったら、まだましかな?」なんて事していませんか?

写メを撮る時、何とか少しでも可愛く写る角度を見つけ、「これで少しは可愛く見える♪」と、少し嬉しい気持ちになっていませんか?

心底、自分が嫌いと思ってはいても、特に女性は自分を好きになるため、色々な事を試しみますね。

  • 少しでもスタイルが良く見えるように・可愛く見えるような洋服を探す。
  • 少しでも可愛くなれるように、スキンケアをしたり、メイクを研究する。
  • 美容室へ通ったり、毎朝ヘアアイロンで巻き髪を作ったり、少しでも似合う髪型にしたいと思う。

誰も皆、本当に自分が嫌いなのではなく、自分の事もっと好きになりたいと強く考えているはずです。

大嫌いな自分を好きになれる方法。

多少は好きな部分もあるはずなのに、自分自身さえ誤魔化して「自分なんて大嫌い!」と思ってしまうのは、いったい何故でしょうか?

要するに、「自分を嫌い」と思ってしまうのは、自分に対して自信がないからです。

それなら、自分が誇れる部分を自身で見出してみませんか?

見た目にこだわり過ぎない

男女問わず、人の見た目には誤魔化されてしまいます。しかし、見た目に誤魔化されるような相手に好かれて、本当に嬉しいと思うのでしょうか。

  • とにかく美人だったらいい。
  • まずイケメンじゃないと、話にならない。

そんな風に考えている薄っぺらい人間に好かれて、自分の価値が上がると思っていれば、それは間違いです。

そういう人と、今後長い付き合いができるとお思いでしょうか?見た目だけで判断するような人間に、嫌われたって痛くも痒くもないはずです。

自分の誇れる部分を探す

自分が嫌いな人でも、何か得意な事があったり、自分の中で好きな部分は必ずあるはずです。

「自分の顔や容姿が大嫌い!」という、シングルマザーがいらっしゃいました。鏡を見るたび自身の顔に幻滅し、嫌になると語っています。

ですが、その方は「これだけは自信がある!」と言う部分を持っていました。

  • 子どもを想う気持ちは、世の中の母親全てと比較したって誰にも負けない!
  • やると決めた事は、必ずやり遂げる努力をすることには絶対的な自信がある!

その方は、少し太っていますし、お世辞にも美人とは言えません。しかも事故により、片足を引きずって歩き、容姿がいいとも言えない方です。

でも、誰にも負けない部分がある事を誇りに思っていらっしゃるので、「自分の事は大嫌いだけど、実は大好き!しかもモテるんですよ♪私ナルシストなんです。」と冗談まじりに仰っていました。

「誰にも負けない部分がある」という自信は、人にとって最大の強みとなりますし、間違いなく多くの利益をもたらします。

直接的なものではなくとも、人に宿る前向きな精神がマイナスに働くことは絶対にありません。

実際その女性は、「こんなブスの私だけれど、人との巡り合わせが本当に良くて、常に誰かに支えてもらっている。」との事です。

どんな事でもいいのです。

  • お料理が得意。
  • パソコンの事なら何でもお任せ。
  • 整理整頓は完璧にこなす。
  • マッサージさせたら、天下一品だよ!

誰にも負けない【自分が一番!】という【誇れる部分】について自信を持って下さい。

それだけでも、人は輝いて見えるものです。大嫌いな自分を少しでも好きになれるような気がしませんか?

(関連:自分が大好きでもいい理由。自信がある事とナルシストは別物であること

外見だけ磨いても意味はない

基本的に、記事では女性に向けとしてライティングしてはいますが、恋愛については男女さほど大差はありません。

男性であっても女性であっても、「外見が良ければ好かれる」「外見が悪ければ嫌われる」と思うのは間違いです。

自分に自信がない余りに、冷静な判断に欠けてしまってはいないでしょうか?人の美しさは決して外見だけではありません。

  • 美人でもないのに、何故か惹きつけられる魅力がある。
  • イケメンではないけど、屈託ない笑顔や優しさが滲み出ていている。

そういった人に出逢った経験があるはずです。
内面を磨く事を絶対に忘れないで下さい。

誰でも出せる【愛されオーラ】

  • モラルを守り、礼儀正しくあろうとする。
  • 人が見ているとゴミを拾うけど・見ていないから拾わないなどのように、行動を変えない。
  • 誰の前でも態度を変えず、「自分」でいる。
  • 常に相手の気持ちわかろうと努力する。
  • いつでも向上しようと、何にでもチャレンジする精神を持つ。
  • 自分が嫌いで「なんでこんな顔なんだろう。」などと卑屈にならない。

このような事を心掛け、自分の外見を好きになろうとするのではなく、自分の内面に目を向け、大嫌いな自分を見つめ直してみましょう。

大嫌いだった自分の事が、ほんの少しだけでも好きになれるかも知れません。

あなたも【愛されオーラ】出してみませんか?

それに異性は決して外見だけを見て、好きになるわけではありません。⇒(「可愛い顔」が選ぶ基準?男がタイプじゃなくても好きになる心理

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