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再び覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されていたASKA氏ですが、12月19日嫌疑不十分とのことで釈放されました。

今後ASKA氏にはどのような展開が待っているのでしょうか?

まだまだ予断は許しません

今回に関しては陽性が出たと報じられた液体について、ASKA氏は自分の尿ではなく、すり替えたお茶だったと供述しています。

採尿に立ち会った警察官はASKA氏の手元を見ていませんでした。また、微量だったので尿だったのか鑑定もしていないとのこと。それにより、嫌疑不十分となってしまいました。

では、尿とされた液体から検出された覚せい剤反応は何だったのでしょうか。

あくまでも「今回は証拠不十分」なだけであって、そもそも冷静に考えれば、なぜお茶から覚せい剤の反応が出るのか?という話です。

普通に考えるなら、お茶に覚せい剤を入れたからに他ならないのですが、この点については疑問が残っています。

芸能活動を再開出来るのか

こちらに関しては特に問題はないのでしょう。何故なら、芸能界は特殊な世界ですが、大麻や覚せい剤に関しては案外甘いのです。

もちろん、一度きりという条件つきです。再犯を繰り返すようですといくら芸能界ではあっても復帰は絶望になるでしょう。ですが、初犯であれば、最近では酒井法子、古くは美川憲一といったように案外普通に芸能界に復活している人も多いのです。

ましてや、ASKAは好感度が生命線のタレントではなく、才能を売りにしたアーティストです。覚せい剤取締法違反で逮捕されたとはいえ、多くの人の心を揺さぶるような歌を作って世に出し、売上という形で世間を認めさせることが出来るのです。

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一方で再逮捕の可能性もゼロではありません

今回、警察としてはASKA氏を起訴出来ず、面目を潰された状況です。今後はASKA氏に対して厳しい目を向けることになるのは言うまでもありません。

今回は釈放という形になりましたが、あくまでも今回はの話です。決して「白」だと断定された訳ではないのも事実。いわば「黒ではない」だけでしかありません。

今後どうなるのかは、いうまでもなくASKA氏次第です。覚せい剤に手を出さなければ逮捕されることはありませんし、使っていれば逮捕されるでしょう。

こればかりは推移を見守るしかありません。ファンとしては当分の間はヤキモキさせられそうですね。

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