好きかどうかがわからない。恋愛対象として求める本当の気持ち
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好きかどうか自分の気持ちがわからない

男と女の関係は大変複雑です。

  • あれだけ大好きだと思っていたのに、付き合ううちに自分の気持ちがわからなくなってしまった。
  • 今まで大好きな友人だった人から告白されたけど、異性として好きかどうかわからない。
  • 何となく付き合っているけど、好きっていったい何?

本当に好きなのか、自分の気持ちがわからないのは、よくある話です。

「好き」だと相手を求める気持ちがどういったものなるのか。ここに焦点を当ててみたいと思います。

異性として?友人として?好きの気持ちがわからない

  • 幼馴染や、とても仲の良い友人の事を、異性として気になったり、好きになってしまったかも。
  • ただの友達だと思っていたのに、告白されてしまった。

こういう体験はありませんか?

好きになってしまった側は、「友達関係を壊したくない。」とばかりに、気持ちを明かす事をかなり躊躇したはずです。しかし相手を完全に恋愛対象として見ています。なので勇気を出して告白しました。

ですが、告白された側は、そんな簡単に相手を恋愛対象として見られるかどうか、判断できるわけはありませんね。

そもそも、今までずっと友人だと思っていたし、すごく好きだと感じていても、異性として見たこともない。なのに、いきなり好きだと言われても、一体何が起きたのかもわからず、テンパってしまうでしょう。

友人としては大好き、でもこれって異性としても好きって事なのかな?

付き合っているけど、好きっていったい何?

年頃になると、理由もなく彼氏や彼女が欲しくなります。

  • クリスマスに独りぼっちは寂しい。
  • 友達はいつもデートしていて楽しそうだから、自分もフリーのままは嫌だな。
  • 好きだと言われたから、とりあえず付き合ってみよう。

そういった感覚で、自分でも気持ちがわからないまま付き合ってみた結果、「いったい好きって気持ちは何?」と、相手を好きかどうかより、好きだという感情自体が何なのかさえわからない。そんな場合もあるようです。

好きかどうかわからない気持ちを確かめるには?

  • 友人に告白された・・・異性として好きなんだろうか?自分の気持ちがわからない。
  • 長く付き合っている場合は、逢うのが当たり前になっていて、ドキドキする感情も薄れ、本当に好きなのかわからなくなった。

好きかどうかを確かめるには、どうすればいいのでしょうか?

何かをしてあげたいと思っているか?

付き合いの長さは関係なく、相手のために何かしてあげたいと思っているのかどうかが、感情を確かめる一番の方法です。

考えて出す答えではなく、常にそう思っているかどうかだけで判断して下さい。

なぜなら、「してあげたいと思っているのかな?」と考えるようでは「好きかどうかわからない。」と全く同じで、「してあげたいと思っているのかどうかわからない。」という答えにしか辿り着かないからです。

また、一概には言えませんが、考えた結果がもしも「してもらいたい。」と求める気持ちばかりだったなら。それは、相手を好きなわけではなく、自分の欲求を満たすためだけの相手として見ている、と言えます。

悪い部分も受け入れられるか?

相手がドジをした時やダメな部分などを見た時、本当に好きなら、クスッと笑って愛おしい感情になるものです。

それで、引いてしまうようなら好きだとは思っていないのかも知れません。

例え、相手に自分の中で許せないような悪い部分があっても、許してしまう場合は好きだと考えて間違いないでしょう。

(関連:いくら好きでも瞬間で冷める恋!?これだけは絶対許せない言動

いつでも何しているのか気になる

相手の事がどんな時でも、ふと思い浮かび、常に気になる場合。

気になりすぎて、返ってこないLINEが気になったり、鳴ってもいない電話が鳴ったような気がする場合。

これらは、あなたが相手を好きだという証拠です。

ご自身でも自覚はあるかと思いますが、こんな場合は、自分の気持ちがわからないとは思わないでしょう。だって、本当に好きではない場合、わざわざ「何をしているのかな?」なんて気になる事はありません。

嬉しい時・悲しい時に伝えたくなる

とっても嬉しい出来事や、大変辛い出来事があった時、一番に気持ちを聞いて欲しい!と思う場合は、好きな事に間違いはありません。

なぜなら、好きな人とは、自分の感じた事をわかって欲しい・共有したいと思うものだからです。

一方で、「誰かに言いたいな~。」と、考えた上で思い出すような相手だとしたら、本当に好きだとは思っていないでしょう。

何よりも最優先してしまう

自分の事よりも何よりも最優先してしまう場合は、本当に好きだと言えるでしょう。

仮に付き合いが長く、喧嘩をしたばかりで腹が立っていて「もしかすると好きじゃないのかも。」と、自分の気持ちがわからなくなったとします。それでも本当に好きならば、何かあれば、やっぱり何よりも相手を最優先してしまいます。

  • 自分が見たい映画よりも、相手が見たい映画を優先する。
  • 「モーニングコールして。」とお願いされたら、眠くても頑張って起きて電話する。
  • 疲れてやる気がなくなっているのに、お願い事を聞いてしまう。

これらの感情は、慣れてくればくる程、相手に甘えてしまう気持ちも芽生えるため、必ずしも絶対というわけではありません。しかし、「本当に好きなんだろうか?」と自分の気持ちがわからなくなった時に、見定める基準として考えられる要素になるでしょう。

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「わからない」は「好きではない」

好きかどうかがわからない。恋愛対象として求める本当の気持ち

様々な事を語ってきましたが、何よりも「好きかどうかわからない。」と感じた時点で、「本当に好きではない。」と考えるべきです。

  • 大好物のメニューを「好きかどうかわからない。」なんて考える事はありますか?
  • メイクをする時に、面倒臭いからと言って「本当にしたいと思っているのかわからない。」と思いますか?
  • 行きたいと思っている観光名所を思い浮かべ、「行きたいかどうかわからない。」とも思わないはずです。

人は、本当に求める事に迷いの感情なんてありません。

考えたり・迷ったりした場合は、本当に好きなのではなく、気持ちが冷めてしまっていたり、相手のその他の魅力にフラッとなびいてしまっているだけだと言えるのではないでしょうか?

あるいは、自分の思い通りにしたい・願いを叶えてくれるかも などと、無意識に思っていることで、好きだと思い込んでいる可能性の方が高いと言えます。

(関連:【好き】と思い込みだけの恋愛?冷静に自身の心を見つめ直してみよう

食べ物の事で考えるのが一番わかりやすいでしょう。好きかどうかは、理屈ではなく本能的・潜在的に感じるものなのです。

「わからない。」と考えたら、「好きではない。」これが最終結論です。

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