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刀ステの再演、ライブビューイングを観劇して参りました。

今回は、初演との違いなどについて簡単に書いていきたいと思います。そして、最後は次回作についてご紹介します。

舞台・刀剣乱舞、虚伝 燃ゆる本能寺の気になるキャストは?

初演と再演でキャストが異なるのは、江雪左文字鶴丸国永です。その他のキャストに変わりはありません。

  • 三日月宗近:鈴木拡樹
  • 山姥切国広:荒牧慶彦
  • 不動行光:椎名鯛造
  • へし切長谷部:和田雅成
  • 薬研藤四郎:北村諒
  • 宗三左文字:佐々木喜英
  • 江雪左文字:瀬戸佑介
  • 小夜左文字:納谷健
  • 鶴丸国永:健人
  • 燭台切光忠:東啓介
  • 一期一振:廣瀬大介
  • 鯰尾藤四郎:杉江大志
  • 明智光秀:窪寺昭
  • 森蘭丸:丸目聖人

気になっていたのは、鶴丸国永ですね。

そして、初演から演じ続けている役者陣も、今回どんな役作りなのかとても楽しみにしていました。

刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺、初演との違い

初演と異なる雰囲気は、レベルの違い?

三日月が出てきて山姥切と話していた時に私が感じていたのは、初演と異なる、雰囲気の違いです。
前回は、おおらかで見守り役のカンスト三日月宗近だと思っていましたが、今回は男度がアップしたのか、低く太い声であると感じました。

それは、まるで三日月がレベル99を超えたような貫禄でもありました。

また、どのキャラも初演とは違い、演技に柔らかさや人間らしさが加わってました。

特に、織田の刀でそれが顕著だったのは、へし切り長谷部

声に、表情に、長谷部の優しさが伝わってきて、まるで刀じゃなくて人間だなぁと感じました。

顕現したての不動には無邪気さがあります。長谷部は、その不動に対して、通常は冷たくあしらったり、突っかかったりするのです。なのに、一番いい所ですごく優しい声で諭すんです。

再演を観て、あぁ、役者が成長したなぁと感じた瞬間でもありました。

役者さんそれぞれが、初演より深みを増していて、良かったです。

新キャスト、江雪左文字の瀬戸佑介・鶴丸国永の健人の演技は?

今回が初参戦の鶴丸と江雪のキャストですが、どちらもお上手でしたね。

特に、前回の鶴丸はやんちゃなイメージが強かったんですが、今回はゲームに近いイメージで落ち着いていました。

いたずらはしかけていましたが、物言いや雰囲気がとてもよかったです。

江雪は、殺陣の振りが大きくゆっくりめの演技。動きを追えないほどのスピード感を出すキャラが多い中で、力強さを感じさせてくれました。

でも、やはり尺の関係で喋りは早めでしたね。

森蘭丸の変化

あと、演じ方がかなり変わったのが蘭丸です。

初演では「上様からこの刀を拝領したのです!」と嬉しそうだったのが、再演では「まるで形見分けのようで、不安なのです」と真逆の役作りに感じました。

終始、不安や心配だという表情が見て取れ、本能寺での死闘はすごく胸に来るものがありました。

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次回作は、伊達・細川組!─義伝 暁の独眼竜─

刀ステ、次回作が発表されました!

カーテンコールはスタンディングオベーションでしたが、座長の三日月から座って座ってと手で指示がありました。

なんだろうと思ったら、舞台上から消える前に次回作を思わせるセリフ。

「さて、次の戦いに出向くとするか」

若干うろ覚えですが、こういた内容のセリフでした。

これは次回作か!と会場の温度が上がった瞬間、流れたテロップ。

『お前も天下を欲するのか
藤次郎 政宗』

ここで、刀ステ最新作は伊達政宗と確定しました。

次回作 ─義伝 暁の独眼竜─ に登場するキャラクターは?

その後流れた映像は、三日月宗近・山姥切国広、そして、大倶利伽羅・燭台切光忠・太鼓鐘貞宗・鶴丸国永・小夜左文字、そして歌仙兼定です。

ここの順番もちょっとあやふやですが、歌仙は最後でした。

次回作 ─義伝 暁の独眼竜─ の気になるキャスト

キャストについて、公式発表はまだありません。

ただ、お顔がPVで流れておりましたから、すでにファンの間では出ていますね。

確定情報ではありませんが、

  • 大倶利伽羅 「猪野広樹」
  • 太鼓鐘貞宗 「橋本祥平」
  • 歌仙兼定 「和田琢磨」

というのが濃厚のようですね。

キャスト、ビジュアル発表が待ち遠しいです。

次回作『舞台 刀剣乱舞 ─義伝 暁の独眼竜─』の公演時期と場所は?

改めて、次回作のタイトルは『舞台 刀剣乱舞 ─義伝 暁の独眼竜─』です。

新作公演の開催予定は、2016年6月、7月。

場所は、東京、京都、福岡の3箇所です。

刀ステで伊達組が揃った!

次回作発表の時は、会場もでしょうが、ライビュ会場も大歓声でした。

なぜなら、大倶利伽羅は、今春予定されている刀ミュに出演が決まってますから、刀ステで伊達組が揃うことはないのかと思い込んでいたのもあります。

三日月以外で舞台とミュージカルのキャラが被るのは初ですね。

メンバーから考えて、おそらくゲームの中の回想がメインになると思われます。

7面の回想は、伊達組と細川、特に大倶利伽羅と歌仙が中心ですから、そこに伊達政宗公がどう絡んでいるストーリーなのかとても楽しみです。

東北出身としては、ぜひとも仙台公演をしていただきたかったので、そこはちょっと残念ですね。

そういえば、あれは次回作の伏線だった?

今回冒頭で山姥切のセリフに変化がありました。

主の元へ向かうようことづけた刀剣の名前を言うのです。

調べてみたところ、初日は貞ちゃん大千秋楽は大倶利伽羅でした。

そして、日替わりはずんだ餅だったので、そこも含めて伏線だったのかなと思っています。

最新作が楽しみすぎて、今度こそ生で観てみたいと思っています。

それでは、次回は、各キャラについて気づいたことや、初演との違いの詳細をご紹介しますね。

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