女は綺麗なもの?【化粧室のマナー】女性トイレの実態を暴露!
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身なりの綺麗な女

女性が常に意識している【美】

  • 太ると醜くなってしまうから、綺麗であるためには痩せていなきゃいけない。
  • 少しでも毛穴やシミが見えないように、綺麗にメイクできる化粧品を追い求める。
  • サラサラで綺麗な髪に憧れ、トリートメントにいそしむ。

男性にとって、日々努力を重ねている女性は、大変美しく、綺麗なものと思われること見通していますね。

でも、女性は本当に綺麗なものなのでしょうか?

女性トイレは綺麗なのか?

この記事を読んでいる女性は、女性トイレが綺麗なのかどうかはご存じでしょう。一方で、男性には見当もつかないことでしょう。

昔、友人の男性が、駅のトイレ掃除のバイトをしていました。そこで、女性トイレの汚さに衝撃を受けたそうです。

「男性よりも綺麗だと思っていた女性が、あそこまでトイレの使い方が汚いなんて。」・・・とてもびっくりしたと言っていました

女性トイレ【化粧室】の実態

以下は、その男性の体験談です。

まず、女性トイレの便器の汚れ。

便器の汚れは、男性トイレとさほど変わらなかったようですが、綺麗な女性が使用するとは思えない程の汚れ具合だったと言います。

そして、もっと驚いたことを目の当たりにします。

  • 丸めたり折りたたんだりせず、そのままで汚物入れに入れる、ゴミの捨て方
  • 汚物入れの周辺にまで散乱した、ストッキングや汚物
  • 洗面台やパウダールームの四方八方に散らばっている髪の毛・綿棒・あぶらとり紙

「あれ程まで身なりに気を使っている女性が使うトイレが、ここまで汚いとは思いもしなかった。」「男性トイレよりひどい有様だった。」と言いました。

様々な人が使用するトイレで、汚し放題だなんて、綺麗云々の問題ではなく、全くマナーがなっていません。

トイレでの衛生観念

男女の衛生観念について、海外の面白い調査結果をご紹介します。

オーストラリア企業のイニシャル・ハイジーン・オーストラリア社では、5500人を対象とした衛生観念の調査を行っています。

「トイレで便座を拭く」

  • 男性:77%
  • 女性:55%

「トイレにあるものを触るのが嫌」

  • 男性:67%
  • 女性:53%

出典:mogumogunews.com

この調査によって、男性の方が【トイレに対する衛生観念が高い】ということがわかります。

友人は、女性トイレの汚さと上記調査は、「全く比例したものだ。」という意見でした。

女性トイレの様子を想像もできない男性にとっては、衝撃的な驚きでしょう。

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マナーよりも顔を綺麗にすることが最優先?

個人差はあるでしょうが、女性には顔や身なりを綺麗にする事ばかりにこだわって、マナーなんてお構いなし、という方が多くいます。

公衆トイレのように、不特定多数の人間が使用する場所を綺麗にできないなんて、全くもって遺憾ですね。

公衆の面前でも平気で化粧をするという、マナー意識の希薄さも、それを証明しています。

(関連:電車内の化粧はマナー違反?公共の場をより良くするためのルール

周囲に対して全く配慮せず、電車内で足を広げて座る女性に対しても、同じ事が言えると考えます。

(関連:足を広げて座ると迷惑行為?炎上した女性差別の発端とは?

現代女性の「綺麗であること」の美意識はいったいどうなっているのか、大変疑問と憤りを覚えます。

女性はこれを期に、綺麗にすることやマナーに対して、少しでも考えなおしていただければ幸いです。

女子高生の汚いトイレの使い方

ある父親が、自宅のトイレに入った際、思わず奇声を発しました。

使用済の生理用品が、壁に貼り付けてあったからです。

何とも言えない光景に父は驚き、女子高生の娘に注意しました。「家族と言えども、共同生活。マナーは守るべきではないのか!」

「後で、捨てようと思っていたけど忘れていただけ。」娘はヘラヘラ笑って答えました。

ですが、これが公衆トイレだったらどうなっていたでしょうか?こんなみっともない状況を人に見られたにも関わらず、この返答。父親は、うちの子には恥じらいがないのか、と疑問を覚えました。

トイレでのマナーは、老若男女関係なく、きちんとすべきであるという、ごく普通の感覚の持ち主の父親。一方、自分の顔や体・服装などの身なりだけを綺麗かどうか気にする娘。

娘はトイレだけではなく、自分の部屋も服や雑誌など、あらゆる物で散らかしていました。おまけに、家族の共有部分であるリビングでも、食べたら食べっぱなし。テーブルの上は、食べカスが散乱…。

そんなわが子に、父は愕然としました。

出掛ける時には、あれ程綺麗にして、近所では「凄く綺麗な娘さんですね。」と言われてはいるものの、本当にだらしがない自分の子ども・・・。

このエピソードを読んで、同じように、わが子をどうしたものかと、頭を悩ませている親御さんも、多いのではないでしょうか。

先ほどの父親は、娘が結婚する際には、パートナーとなる相手に「『綺麗なだけではない。』という事を肝に銘じて一緒になるように。」と、言わなくてはいけないなと、ご夫婦で相談しているそうです。

女の子の汚さに呆れかえった出来事

とあるお宅では、こんな話があったそうです。

大学生の息子が彼女を連れて帰ってきました。

母は、もう大きくなったんだからと、息子の汚い部屋を掃除するのは控えてはいました。しかし、ある天気の良い日、空気を入れ替えようと窓を開けるため息子の部屋に入りました。

そこで、驚愕の出来事を目にしたのです。

ベッドの脇には、無造作に女性用の下着が置かれてありました。母親はそれを畳んでチェストの上に置いてやろうと拾い上げました。その時、気づいたのです。なんと、それは使用済の下着でした。

その母親は、彼氏の部屋に着用していた下着を脱いで、放って帰るという彼女の心理に、大変驚かれたと言います。

そんなもの、必ず持ち帰るのが当然でしょう?

本当にそうですね。綺麗な身なりをしている女の子のするべき事ではありません。

実は綺麗ではない女

女は綺麗なもの?【化粧室のマナー】女性トイレの実態を暴露!

決して現代っ子だけとは言いません。これまでお話したように、身なりだけを綺麗にし、本当は汚い女性が増加しているのが事実です。

上述した女子高生も、彼女の話も実話です。何故世の中はこのようになってしまったのか?原因は知る由もありません。

整理整頓が下手、という理由もあるかも知れません。しかし、外見を綺麗にすることばかりに気をとられ、マナーを守ったり・内面を綺麗にしようとは思わない女性の多い現実は、見た目が美人で綺麗な女性に対してだけ称賛する男性が増えたことも、少なからず要因にあるでしょう。

散らかった部屋でないと落ち着かない「分離不安」という精神疾患もあるように、全てを一概に語ることはできません。ですが、自宅ならまだしも、誰かと共同で使用する場所や、公衆の場所では、身なりを綺麗にすることだけでなく、もっと違った面でも美しくある努力をして欲しいと思います。

(関連:男の一目惚れは容姿だけで決まる?綺麗な見た目だけで好きになる?

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